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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.7 道東周遊記 第14回 根室・花咲港散策~前編
P1013586.jpg

東根室駅最寄りの緑ヶ丘団地前から路線バスに乗ってやって来たのは、花咲ガニで
その名を知られる花咲港です。
写真はバスの最前席から、花咲港へと下る長い坂の風景を撮ったもの。

根室市街地から根室駅、緑ヶ丘団地前を経由して花咲港を結ぶ花咲港線は、
毎時1便運行されていて、なかなか利便性は高いと思います。

P1013590.jpg

緑ヶ丘団地前 8:29発、花咲港中央 8:39着。移動時間はたったの10分でした。
前回記事に書いたとおり、この旅の4ヶ月前までは花咲線に花咲駅が存在したのですが、
利用者減少により廃駅となってしまいました。駅があれば利用したんですけどね…。

P1013591.jpg

花咲と言えば花咲ガニ。
でも、茹でて赤くなる様子が花が咲いたようだから、という説もあるそうです。

P1013595.jpg

集落の先に花咲灯台、そして天然記念物の根室車石もあるんですけど、
結構バス停から歩くことになり、散策の時間が無くなってしまうのでスルー。

P1013598.jpg

P1013602.jpg

花咲港は花咲ガニだけでなく、サンマやタラの水揚げが多いそうです。
また、正式名称は根室港で花咲港は通称だそうですね。

P1013604.jpg

花咲旅館の看板が掲げられた木造のガレージ、でしょうか?
まさかこの建物自体が旅館だったとは考えにくいような。

P1013611.jpg

背後に丘が迫る廃墟群。
自然に飲み込まれようとしているかのようです。

P1013614.jpg

花咲港で多く見かけたのはウミネコでしょうか。カモメと区別ができません…。

P1013616.jpg

港を中心に民家が密集している花咲港の集落。
ですが廃屋になっている物件も少なくない感じでしょうか。
こちらは廃業したと思われるスナック。かつては海の男が多く訪れたんでしょうかね。
ロシア船の寄港もあるみたいなので、ロシア船員もお客だったのかも。

P1013617.jpg

まずは花咲港集落の東半分を歩いています。

P1013619.jpg

続いては西側へと向かいます。



続く

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