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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.7 道東周遊記 第15回 根室・花咲港散策~後編
P1013622.jpg

根室・花咲港散策の後半戦となります。

P1013626.jpg

海を取り囲むように民家が続く花咲港の集落。
今度は道道花咲港線310線の西側をブラリ。

P1013630.jpg

坂道で振り返ると、青い海と北方領土返還を求める文言。
英語だけでなくロシア語も併記されています。

ずっと曇天でしたが、根室に入ってからは結構青空が広がることも多く、
自分にとっては珍しく明るい写真が撮れてるように思えますね…。

P1013635.jpg

P1013636.jpg

海沿いから一本高いところの筋を歩いていると、ネコさんだらけの一角を発見。
どうやらここら辺のお宅で飼われているか、餌を与えられているみたいですね。
臆病なのからちょっと好奇心のあるのまで、いろいろいて可愛いですなぁ。

P1013637.jpg

このあたりは、既に朽ち果てた廃屋が目立ちます。
天気が良い分多少緩和されていますが、結構荒涼とした光景ではあります。

P1013643.jpg

ネコさん歩く、花咲港集落にて。

P1013645.jpg

傷みの激しい木造家屋が目に付きます。
北海道の雪や風など、自然の厳しさが劣化を早めるのでしょうか。
常に人が住んで維持していなければ、ただただ朽ちていくのみ。

P1013648.jpg

ここにも夜のお店の跡。
倒壊の危険性あり。

P1013653.jpg

ウミネコ(多分)が飛び交う花咲港。
海に面した商店が何軒か営業中で、飲み物を買って港を眺めながら小休止。

P1013656.jpg

花咲港集落は東西にも割と長いですが、やはり花巻港中央バス停界隈が
最も栄えている場所になるようです。
西へ歩いて行くと民家や工場などがあるものの、点在していると言うべきか、
密集してる感が弱くなってしまうので、ちょっと散策しがいも無くなります。

P1013657.jpg

最終的には、路線バスの終点・始発の花咲港西バス停から、市街地に戻ることに。
英語はなくてもロシア語表記はある。ロシアとの繋がりを感じます。

これにて花咲港の散策は終了となります。
東根室駅訪問を計画するに際して、根室で歩く時間を作りたいという思いがあり、
折り返し列車には乗らないプランを計画。如何せんJR花咲線の本数が少ないため、
一本ずらすと2時間半以上の時間が取れてしまいます。
根室市街地を歩くにしては少し長すぎる。そこで組み込んだのが、この花咲港でした。
約1時間の散策で港の様々な風景を目にすることができ、とても有意義でしたね。

花咲港西 9:45発。再び根室市街地へ。。。



続く

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