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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.12 年末帰省旅 第9回 屋代線・綿内駅跡
PC307219.jpg

長電・屋代線跡には、当時の木造駅舎が今も3つ残っていますので、
今回それらを巡るプランを組みました。まずは綿内駅跡。
鉄道線の代替となった路線バス・屋代須坂線にて、須坂駅14:25発、綿内駅14:43着。

PC307218.jpg

綿内駅跡(長野市若穂綿内)
1922年開業。2012年、屋代線廃止に伴い、廃駅に。
激渋の木造駅舎が往時の佇まいのまま残されていて、まるで今も現役かのよう。

PC307220.jpg

駅舎は路線バスの待合室として今も使われています。
バス停の名前も「綿内駅」。
そういう意味では、今も現役の駅と言っても良いかも知れませんね…。

PC307224.jpg

駅構内。レールは剥がされていて、やはりここは廃線跡なのか、と改めて感じました。
かつては対面式の2面2線だったようですが、荒れていてよく分かりませんでした。

PC307226.jpg

木製ラッチの質感も良い。
もと有人駅でしたが、廃線時には無人化されていたようです。

PC307227.jpg

事務室を窓越しに覗くと、かつて駅舎正面に掲げられていたと思われる駅名板を発見。
そして掲示されていた「駅舎教室ありがとう」の寄せ書き。
数年前まで駅舎事務室スペースを公文教室として使用していたそうですが、
駅舎老朽化で耐震性の問題を理由に、駅舎教室は閉鎖となったようです。

PC307230.jpg

ここはわたうちのえきです。面白い時計ですね。この駅の名物みたいです。
バスの待合室として現役なので、時計は止まることなく、時を刻み続けています。

PC307234.jpg

貴重な木造駅舎です。
鉄道は廃線になった後、これからもずっと残っていて欲しいですね。

PC307237.jpg

綿内駅前の材木店さん。

PC307239.jpg

乗って来たのと逆方向、須坂駅行きのバスがやって来ました。

自分はまだ先を目指すので、このバスはスルー。

次の松代方面行きまでは1時間以上間があくので、次の木造駅舎がある信濃川田駅跡まで
3km強を歩くプランです。所要45分程度なので余裕かと。

PC307240.jpg

信濃川田方面へ歩き出したところ、踏切跡から綿内駅跡方向を撮影。

PC307241_2018011401441902a.jpg

目指す信濃川田駅跡はこの先…。
間に若穂駅跡があるので、歩くのは2駅分。頑張ります…。



続く

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