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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.12 年末帰省旅 第13回 夜の湯田中にて
PC307371.jpg

松代駅からバスで須坂駅に戻り、再び鉄路で終点の湯田中駅までやって来ました。
この日は渋温泉に宿を取っているので、ここから歩いて行くプランです。

湯田中駅(長野県下高井郡山ノ内町大字平穏)
1927年開業。駅舎は1955年に建てられたもの。
2006年までは地形の制約から、スイッチバック形式の駅でしたが、現在は解消されています。

湯田中駅は湯田中温泉や渋温泉、更に奥の志賀高原への玄関口。
タクシーも複数常駐していて、それなりの賑わいを見せていました。

PC307373.jpg

宿に向かう前に、見ておきたいのが湯田中駅の旧駅舎。
現駅舎とホームを挟んで向かい側に保存されています。

PC307375.jpg

踏切を渡り、旧駅舎の正面へ。
「楓の館」と名付けられ、隣にある楓の湯という日帰り温泉施設の休憩所として
利用されているんだそうです。

PC307376_20180114014954d97.jpg

湯田中駅開業当初の駅舎なので、1927年築ですね。
現在は登録有形文化財となっています。
冬に休憩所として使うには、寒いような気はしますが…。

PC307378.jpg

旧駅舎から見る、ホームと列車。
昔はこんな感じで列車が見えていたのでしょうか。。。

PC307386.jpg

旧駅舎見学を終え、渋温泉を目指して歩きます。
湯田中駅から湯田中温泉街を抜け、渋温泉までは約2kmの道のり。
年末ですが雪が全く無かったので歩きやすかったのは幸い。でもちょっと残念な気も。

PC307388_20180114015006668.jpg

湯田中温泉には合計9つの共同浴場がありますが、大湯1ヶ所を除いた8ヶ所は全て
地元民と宿泊客専用になっています。(観光客のマナーの悪さが原因とか)
写真は駅に一番近い共同浴場、白樺の湯。

PC307390.jpg

昭和レトロな雰囲気の商店街?温泉街?を歩いて行きます。
歩く人はほとんどいませんが…。

PC307391.jpg

SNOW MONKEY TRIP と書かれた行灯。
今は全国区の知名度、日本を飛び越えて対外的にも抜群の知名度を誇るスノーモンキーは
湯田中温泉、渋温泉よりも更に奥にある地獄谷野猿公苑のもの。
まぁ、厳密には湯田中ではないですが、玄関口という意味ではアリでしょうかね。

因みにですが、長野オリンピック開催前に、湯田中駅を志賀高原駅に改称しようという
トンデモ案が出たようですが、温泉組合の猛烈な反対があって無事却下されたそうです。
やっぱりそこに根付いた地名というのを大事にして貰いたいですよね。

PC307392.jpg

静かな静かな夜の湯田中温泉を黙々と歩いて行きます…。時刻は19:00頃。。。



続く

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