FC2ブログ
懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
112位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
11位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2007.3 中国安徽省・黄山の絶景と屯渓老街 第1回
お次は上海から週末を使った2泊3日の旅を。
上海から内陸よりにある安徽省、ここに世界遺産に登録された景勝地・黄山があります。
いわゆる仙人様が出てきそうな水墨画のような風景が広がるところで、
実は学生時代2002年に泊りがけで登ったことがあります。

水墨画のような、と言われるだけあって、頻繁に霧が発生するため
運が悪いと景色がほとんど見えなくなるこの黄山。
学生時代は運が悪かったので絶景は拝めず終い…。
山で泊まった小屋は、湿度の高い山上で布団が湿ってた記憶があります…。

前は約800mの高低差を徒歩で登りましたが、今回は週末、
しかも往復夜行列車利用の旅(要は宿には一泊もしない)なので時間的余裕がなく、
ロープウェイに乗れるところは乗るという方法です。
日帰り登山が可能か若干不安でしたが、やってみたら十分可能でした…。


07031703黄山駅到着

上海発の夜行列車で約11時間、8:50黄山駅到着です。
実は黄山駅と黄山はかなり離れていて、約60kmもあります…(遠すぎ)。
黄山へ行くには、まず黄山駅から山麓の町である湯口までバス移動し、
そこから各登山口(=ロープウェイ乗り場)までタクシー等を利用することになります。

夜行列車の中には旅行社の人が結構乗り込んでいて、上海からやって来る観光客を
車内で捕まえて車や宿の手配を行っています。これ意外と便利です。
今回は黄山駅⇔黄山山麓のバス?の往復だけをお願いすることに。
旅行社で手配をすると、もれなく恥ずかしいバッジを渡されるので
それを目立たない場所へ貼っときます(苦笑)
駅を出るとすぐ前にその旅行社のマイクロが待っていて、9:20頃出発。
乗り場には黄山の地図や雨合羽(必携品)が売ってあって重宝します。

07031704菜の花1

バスは菜の花畑を抜けて一路湯口の町を目指します。意外に快走路。
バスの中ではガイドらしきおっちゃんが黄山の素晴らしさについて熱弁。
「全部見ると一週間はかかる!」と豪語していましたが、すいません日帰りで。


10:15頃に湯口の駐車場で降ろされ、そこから3つある登山口へのタクシーをガイドさんが
仕切って振り分けます。ここでガイドさんに「日帰り?絶対無理」と言われるも無視。
相乗りタクシーで前回と同じ雲谷寺登山口へ向かいます。

07031706黄山雲谷寺登山口

10:50、雲谷寺登山口到着。学生時代と同じスタート地点に立ちました。
夜行列車から降りて約2時間後にここまで来れたことになります。意外に早い。

前回はこの階段を約4時間登ったわけですが、今回そんな暇は無いので
写真左手にあるロープウェイ乗り場から8分間の空中散歩です。社会人万歳。
因みにシーズン中はこのロープウェイに乗るだけでも数時間の行列覚悟です。
酷い時は山頂の登山道が人で渋滞するとか。想像するのも恐ろしい光景ですね。。。

今回は3月のオフシーズンだったのでほとんど並ばず乗れました。
当然今回の日帰り旅行もオフシーズンなのを織り込み済みで組んでいます。


07031708始信峰からの眺め

ロープウェイを降り、下山の最終便は16:30であることを確認。持ち時間は5時間半。
まず最初に始信峰という一番近い山へ。大体30分で到着。11:30。

以前見た霧の世界とはうって変わって全く霧がありません。
雄大な景色はカメラに収まりきらないほど。
でも少しは霧か雲があった方が…、というのは贅沢ですよね。。。

07031710黄山でバスケ

山の上にはホテルもある黄山。
登山道脇にはバスケットコートも完備です。
世界遺産の仙境をバックにバスケ。この右隣には銀行もあります。

07031711黄山ベストショット

登山道からふと見えた景色。別に展望台が設置された場所ではないですが、
まさに想像していた通りの黄山の風景でした。

07031714飛来石

始信峰から歩くこと小一時間、奇岩・飛来石が見えて来ました。

3月の山上は非常に寒く、登山道は至る所で凍っていて危険。
気温も氷点下でヒョウも降り始める厳しい条件です。

07031716飛来石から1(高画質)

07031718飛来石から2(高画質)

そしてこれが飛来石から見た仙境・黄山の風景です。
わざわざ来た甲斐があったな、と思わせてくれる絶景でした。


登山行はまだ続きます。この時点で12:30。



続く

スポンサーサイト





コメント

ホントに仙人が出てきそうな山ですね?!
霧?雲?が漂う景色は絶景です!!
尖った岩山もカッコいいです。

さすが中国大陸、移動時間がもの凄いですね~
腰が痛くなりそうです・・・
[2011/06/18 21:28] URL | MAG #mQop/nM. [ 編集 ]

Re: タイトルなし
>MAGさま

仙人さんが住んでそうな山ですよね。
何も無い山より霧がかかった山の方が絵になります。
霧だらけになると何も見えませんが…。

実は中国にはこういう感じの山が各地にあって、あまりいろいろ行くと
「同じような感じだな」と思うようになってしまいます。
山自体はキレイなのは間違いないんですけどね。
[2011/06/19 14:00] URL | ねじまきてつや #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/tb.php/200-a0ac94bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)