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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.2 彦根の町歩きと、レトロ銭湯・山の湯
P1012625.jpg

立ち寄ったのは、城下町彦根でした。
彦根城には行った事ありますし、以前近江鉄道を巡った際には彦根口駅などを
訪問してますが、実は彦根駅で下車するのはこの時が初めてだったりします。

P1012629_20180204174501724.jpg

彦根で下車したのは、題名のとおりレトロ銭湯に入るため、です。
目的の山の湯さんは駅から南西方向に歩いて約1.5km、大人の足で20分程度。
自分はこの時幼稚園児連れだったので、かなりゆっくりと散策しながらになりましたが…。

P1012634_201802041745030a5.jpg

駅前通りを進み、旭町西交差点を左折して、佐和町商店街、京町商店街と続く
県道6号線、206号線の通りを南下して行きます。

P1012641.jpg

京町交差点の近くにはこんな風景も。

P1012649.jpg

真っ直ぐ進むと錦町あたりで見られるこの建物。
黄土色モノクロームの町並みが妙に印象に残ります。
色合いは何となく中国の古い町並みに近いものを感じますね。

P1012650.jpg

ひこにゃん。ゆるキャラ界のレジェンド。

P1012656.jpg

銭湯・山の湯へ向かう最短ルートは、商店街の裏通り。
こっちはこっちで魅力ある光景が。

P1012658.jpg

好きです、この感じ。

P1012662.jpg

当店自慢のソフーム。
バリバリ現役の商店になります。

P1012663.jpg

表通りになる彦根銀座商店街に出る脇道。

P1012664.jpg

目的地の山の湯さんはもうすぐ…。

P1012666_20180204174533a54.jpg

激渋な佇まいの山の湯さん。
湖東彦根に残る唯一の銭湯で、1879年創業のかなり歴史ある銭湯です。

<基本データ>

営業時間 : 15:30~21:15
定休日   : 木曜日
入浴料   : 12歳以上430円、6歳~11歳150円、5歳以下100円

P1012668.jpg

内部もかなりレトロで、次男とともに時が止まったような空間を楽しみましたとさ…。
先客もおり、写真は撮影しておりませんので悪しからず…。

P1012679.jpg

最後は銀座商店街経由で彦根駅まで歩いて戻り、大阪へと帰還しました。

竹生島、長浜、彦根と周る冬の関西1dayパスの日帰り旅、これにて終了であります。
やっぱりこの内容だとコストパフォーマンス最高でした。

次回からはまた別の旅を始めたいと思います…。



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