FC2ブログ
懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
115位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
12位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2016.1 新春常総紀行 第3回 ひたちなか海浜鉄道
P1037981.jpg


P1037980.jpg

P1037984.jpg

P1037987.jpg

P1037991.jpg

P1037994.jpg

P1037995.jpg

P1037999.jpg

P1038001.jpg

P1038003.jpg

続いては、勝田からひたちなか海浜鉄道に乗車。
常磐線・勝田駅から、那珂湊を通って終点の阿字ヶ浦まで14.3kmを繋ぐ地方鉄道です。

終点の阿字ヶ浦には海水浴場があり、またネモフィラで有名な国営ひたち海浜公園への
最寄り駅として、週末を中心に無料シャトルバスも出ています。

2005年、前運営会社の茨城交通から廃線の意向が出たことを受け、2008年から
第三セクター・ひたちなか海浜鉄道が路線を継承。
赤字続きのローカル線を、地元への協力要請など、地道な努力を経て軌道に乗せた
第三セクターにおける数少ない成功例と言われています。
また、2024年度を目標に、阿字ヶ浦から更に3.1km延伸する計画を固めており、
これも第三セクターとしては異例。是非とも順調に実現へ繋げて欲しいところです。

やはりこの時代、ただ普通に列車を走らせているだけでは厳しいんですよね。
学校、企業を始めとした地域の方々の積極的な協力が必要不可欠。
最終的には地元の方々が鉄道を残したいか、その意識次第なのかな、と思います。



続く

スポンサーサイト





コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/tb.php/2009-41304259
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)