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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.1 新春常総紀行 第9回 海鹿島駅と笠上黒生駅
P1038208.jpg

銚子電鉄下りの終電でやって来たのは、海鹿島駅。21:03着。
海鹿島で「あしかじま」と読みます。

P1038215.jpg

2008年に無人化された海鹿島駅。
列車が去った駅は、闇と静けさが支配する世界。

2015年度、一日平均乗車人員は77人。

P1038210.jpg

海鹿島駅(千葉県銚子市小畑新町)
1923年開業。「文芸の里」という表示があるのは、この周辺がかつての別荘地で、
明治大正時代に国木田独歩や竹久夢二といった多くの文人が滞在した事に由来するとか。
海鹿島というのは、明治時代までは本当にこの近くの海岸にアシカがいたからだそうです。

P1038218.jpg

あとは銚子に戻る終電が来るだけですが、28分間あり、駅間距離も離れていないので
2駅ほど歩いて笠上黒生駅へ。歩いて1.3kmほどです。

P1038223.jpg

笠上黒生駅(千葉県銚子市笠上町)
1925年開業。駅舎は平屋建て木造駅舎。
駅名は、笠上と黒生(くろはい)という2つの地名の合成です。

P1038224.jpg

海鹿島とは違い、こちらは有人駅で、一部はボードで塞がれながらも、
まだ古さをよく残している駅舎内です。

P1038227.jpg

2015年度、一日平均乗車人員は110人。
ホームは対面式2面2線で、銚子電鉄線唯一の交換可能駅となっています。

P1038228.jpg

スカルプ(頭皮)ケアアイテムを扱うメソケアプラス社が2017年末までのネーミングライツを
獲得し、駅名が髪毛黒生(かみのけくろはえ)駅というド・ストレートな名前になっていました。

P1038229.jpg

終電間近のローカル駅。
お店とかだったら蛍の光が流れるタイミング。
この一日が終わるという雰囲気、結構好きだったりします。

P1038235.jpg

そろそろ銚子行きの最終列車が来るのでホームへ。。。
笠上黒生、21:28発。

P1038236.jpg

ホームにフィリピン系ですかね?恐らく酒の入った若者らが楽しそうに騒いでいて、
写真を撮っている自分を見て「俺らも撮ってくれ!」と言われたので撮った一枚。
列車が到着して、慌てながらすごい適当に撮ったのでブレてますけど…。



続く

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