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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.1 新春常総紀行 第20回 安房鴨川駅と車窓風景
P1048616.jpg

列車は外房線の終点・安房鴨川に向けて進んで行きます。
外房線は海岸線から1kmくらい内側に敷かれていて、ほとんど海は見えないんですが
御宿を過ぎたあたりから車窓には青い海がよく見えるようになります。

P1048622.jpg

勝浦を過ぎると山が海に迫る急峻な地形になり、こんなダイナミックな車窓も。
(垂れた電線がかなり邪魔ですが…)

P1048624.jpg

やはり車窓に海が見えるとテンションが上がるものですねぇ…。

P1048635.jpg

そして終点の安房鴨川駅に到着。14:06着。
ここが外房線の終点であり、同時に内房線の終点でもあります。
鉄路は房総半島をグルッと一周していて、ここが2路線の結節点になっているんですな。

以前は半島を一周する列車もあったそうですが、一周すると列車の向きが変わってしまい
いろいろと不都合が生ずることから、今は直通する列車は設定されていません。

P1048629_2018030411550769f.jpg

安房鴨川駅(千葉県鴨川市横渚)
1925年開業。駅舎は木造みたいですが、正面に白いゲートが付いたような構造です。
2006年に現在の姿に改装されたそうです。
駅舎があるのは東口(海側)で、裏手になる西口にはイオンモールがあります。

2016年度、一日平均乗車人員は1,344人。
1990年度は3,433人だったことを考えると、もの凄いペースで減少してますよね…。

P1048630.jpg

駅舎がある東口には古くからの鴨川の町が広がっています。
自分は次の内房線の列車接続の9分間しかないので、ここから写真を撮るのみ。

P1048633.jpg

鴨川と言えば鴨川シーワールド。東京で学生やってた頃に一度行きました、確か。
駅の1番ホームには小さな水槽が設置され、南国を思わせるカラフルなお魚さんたちが
スイスイと泳ぎ回っていました。あー、水族館行きたい。

P1048639.jpg

安房鴨川14:15発の館山行き普通列車で、旅は内房線へと入って行きます。
年明け早々の1月4日ですが、もう菜の花が咲いているあたり、さすが南房総ですねぇ。

P1048640_2018030411553047b.jpg

太海~江見間で、並走する国道128号線が海上を渡る場所がありました…。



続く

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