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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.1 新春常総紀行 第21回 江見駅の木造駅舎
P1048646.jpg

安房鴨川から乗った列車ですが、早速途中下車です。
内房線に入って1駅目の太海駅と2駅目の江見駅に連続して木造駅舎があるので。
行って帰ってで上手いことプランが組めるので、まずは2駅目の江見駅から。14:25着。

P1048648.jpg

対面式ホームの2面2線。
反対側の下り(安房鴨川方面)ホームには淡いブルーの小さな上屋がありました。

P1048645.jpg

簡易委託の有人駅ですが、窓口営業時間はあまり長くないようですね。
午後2時半で既に窓口は閉まっていました…。
国鉄時代の1972年に無人化(簡易委託化)されたそうです。

P1048650.jpg

海にも近い江見駅。集落の少し小高くなった場所に造られたようですね。
駅前の道を下っていくと、江見海水浴場までは300mほど。

P1048644.jpg

P1048651.jpg

江見駅(千葉県鴨川市西江見)
1922年開業。塗装は新しくなっていますが、古さを感じさせる立派な造りの木造駅舎です。
淡いブルーのカラーリングのお陰で、爽やかな印象ですね。
海水浴のできる南房総のイメージにピッタリです。
そして駅舎は塗り直されても、往時からの姿を留めているであろう琺瑯の駅名板が素敵。

2016年度、一日平均乗車人員は70人。
季節によって変動が大きそう…。(夏多くて冬少なそう)

P1048652_201803041155514b2.jpg

次の下り列車まで12分しかないので、集落歩きは無理。

P1048655.jpg

木造駅舎で江見駅と言えば美作江見駅が思い出されます…。

当時の記事 ⇒ 2012.4 因幡美作紀行 第22回 美作江見駅とホルモンうどん

印象は違いますけど、どっちもそれぞれ素敵な駅舎です。

P1048656_20180304115603c1f.jpg

駅に戻って跨線橋から構内を撮影。
すごい影を作っているのは、駅舎のすぐ隣にそびえる東急のリゾートマンション。
あえて写真から外してありますけど、このお陰で江見駅構内は暗い印象が残ります…。

P1048658_20180304115604bd3.jpg

江見 14:37発の下り列車で、隣の太海駅へ…。



続く

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