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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.4 鳥取智頭、板井原集落を歩く
P4090685.jpg

用瀬から南へ車を走らせ、智頭インター付近から県道40号線で山あいに分け入って、
目的地である板井原という集落に到着。
日本の原風景を今に残す山間の集落ということで、以前からチェックしていた場所です。

集落は県道から400mほど枝道に入った所にありますが、県道沿いに駐車場があったので
そこに駐車して歩いて集落へ…。

P4090696.jpg

千代川の支流のひとつ、板井原川という小さな川に沿って歩くと、
程なくして板井原集落が姿を現します。

P4090701.jpg

藁葺き屋根の民家も残っている、時が止まったかのような集落。
古くは炭焼き、その後近代には養蚕が盛んだった、とのこと。

知名度の高くない山村集落ですが、案内板や駐車場も整備されており、
一応観光客を多少は意識していることが分かります。

P4090706.jpg

車道は集落の外側を通るのみで、集落内の小径は人がすれ違えるくらいの幅。
民家の隙間を縫うように続いていく道に、風情を感じます。

P4090712.jpg

電球が消え、残された傘が寂しげ。

P4090715.jpg

蔵もありました。養蚕で栄えた時代もあったんでしょうね。。。

P4090727.jpg

古き良き日本の山村集落。
鳥取県から伝統的建造物群保存地区(伝建地区)の指定を受けていますが、
国指定の重要伝統的建造物群保存地区にはなっていません…。

P4090730.jpg

全部で約110戸あり、多くは昭和30年代に建てられたものだそう。

P4090738.jpg

山に隠れるように存在する集落には、平家の落人伝説も残ります。

P4090741.jpg

春の板井原集落には、地元の方が植えられたと思われる花々が可憐に咲いています。
観光客も数えるほど、往来する人もほぼいない静かな集落ですが、こういったお花が
あるだけで、受ける印象というものはガラッと変わるもんですね。
暖かみを感じるというか、ここを大切にしている人がいるんだなぁ、と感じます。

P4090747.jpg

多分、ムスカリという花。(調べました)

P4090748.jpg

集落内を貫くメインストリート。
その道幅から「六尺道」と名付けられているとか。

P4090764.jpg

板井原集落には古民家を利用した喫茶店・レストランが3軒もあります。
自分もその中の1軒である「歩とり」さんに入ってコーヒーを頂いてみました。

木の温もり溢れる空間で頂くコーヒーはまた格別。
まぁ味オンチですので、雰囲気に依るところが大きいんですけどね(恥)

こういう雰囲気が好きな人は、リピーターになってもおかしくないと思いますね。

P4090768.jpg

小一時間の集落散策を終えて車に戻る間際、ずっと曇っていた空に光が射しました。
最後の最後で太陽を浴びる板井原集落も見られて満足。

この後は既述の通り、この日の宿がある吉岡温泉に移動して初日は終了です。
翌日も数回分のネタはあるので、もう少しこの旅行記は続きます。。。



続く

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