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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.3 小豆島旅行 第9回 二十四の瞳映画村
P1013217.jpg

今回で小豆島旅行は最終回となります。
短時間ですが、父親のリクエストで二十四の瞳映画村に立ち寄りました。

内海湾と坂手湾を形成する半島の先にあるので、メインルートからは約6km外れます。

P1013219_20180607004749306.jpg

二十四の瞳映画村(香川県小豆郡小豆島町田浦甲)
1954年と1987年の2度映画化されている壺井栄著の「二十四の瞳」。
2度目、1987年版の撮影に使用されたセットを公開しているのがこの施設になります。

P1013221.jpg

映画村のほか、こちらのメイン施設になるのが岬の分教場。
せっかくなので両方見ないという選択肢はありませんね。
映画村と岬の分教場のセット入場料で、大人(中学生以上)830円、小学生390円。

P1013224.jpg

古い町並みや、そこかしこに貼られている映画ポスターや広告なども映画用のセット。

P1013227.jpg

瀬戸内海に面した岬の分教場。
こちらはこの付近に現存する旧苗羽小学校田浦分校の木造校舎をコピーしたものだそう。
本家の校舎は1902年開校当時のものになりますが、この時は残念ながらその存在を知らず、
スルーしています。というか、時間もないですから知ってても訪問は無理だったでしょうね。

岬の分教場の入口には竹馬などが置かれていて、息子らはそちらに夢中。

P1013228.jpg

セットではありますが、板張りの廊下など、見ごたえあります。

P1013230.jpg

このカメラはレプリカでしょうか…?
小道具などは撮影時のがそのまま残されているようです。

P1013232.jpg

校舎の外にはちょうど菜の花がキレイに咲いていました。

P1013234_2018060700482880c.jpg

一年生の数が多い設定なんでしたっけ…?

P1013236.jpg

とても写欲をそそる、岬の分教場でした。

P1013237_20180607004832529.jpg

本来ならもっとじっくりと見学すべき施設なのかも知れませんが、如何せん時間がないため
残念ながら40分程度で退場です。
1泊2日の小豆島旅行の行程はこれにて終了。

P1013240.jpg

坂手港15:00発のジャンボフェリーで関西に帰還します。

P1013251.jpg

暮れゆく瀬戸内海を眺め、復路もフェリーのうどんを食べたのでした。。。

小豆島旅行の記録はこれにて終了。
お付き合い頂き、有難う御座いました。
9回で終了しましたので、まとめ記事は作成しません。

ではまた次の旅へ…。


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