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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.8 鳴門松山逍遥 第1回 鳴門市営岡崎渡船に乗る
P1016161.jpg

ようこそ鳴門へ。ということで、鳴門です。
もう2年前ですが、所用があって四国入りした際に時間を捻出して散策した鳴門付近、
そして松山市内の写真を紹介していくシリーズです。
お付き合い、宜しくお願い致します。

まずは徳島市内で昼イチに用事があるので、午前中の時間を活用します。
大阪から徳島行き高速バスの始発便に乗って高速鳴門バス停で下車。

P1016163.jpg

高速鳴門と言えば、この「すろっぴー」というスロープカーですね。
高速道路上にあるバス停と、麓にある鳴門市観光情報センターとの間、
高低差20m、距離約160mを約1分半で結びます。運賃は無料。
エレベーターと同じで、ボタンを押すとやって来ます。
その場にいなければ1分半待つことになります。

P1016165.jpg

歩いても十分行ける道のりではありますが、高齢の方や車椅子の方などにとっては
ありがたい乗り物だと思いますね。
まぁこの時は晩夏でまだまだ暑い時期でしたので、快適に移動できて良かったです。

P1016166.jpg

こちらが鳴門市観光情報センター。上を行くのが神戸淡路鳴門自動車道。
これから鳴門散策をスタートさせるのですが、今回は歩きではなく、
鳴門市がやっているレンタサイクルサービスを利用します。

なると街なかレンタサイクル
http://www.naruto-kankou.jp/feature/cycle.html

高速鳴門バス停下の観光情報センターと、鳴門駅から徒歩10分のところにある
なると物産館との間で相互乗り捨てが可能なレンタサイクルです。料金は500円。
今回はこの乗り捨て制度を活用し、鳴門市内を巡るプランにしています。

P1016168.jpg

まずは鳴門訪問にあたっての大きな目的としていた、市営渡船への乗船を
果たすべく、渡船乗り場に向かいます。
写真は撫養川。川ですが小鳴門海峡に近くてほとんど海ですかね。
撫養漁港になっていて、多くの漁船が停泊していました。

P1016177.jpg

鳴門市街と小鳴門海峡を挟んで向かい合う大毛島。
この大毛島との間に、岡崎渡船、黒崎渡船の2航路が運航されています。
もうひとつ、市街地北部と島田島との間に島田渡船があり、鳴門市としては
計3航路あることになります。今回はこのうち大毛島との間の2航路に乗ります。

P1016181.jpg

まずはお題にしている、岡崎渡船の乗り場に到着。
岡崎渡船の正式名称は、市道岡崎渡船場線。市道扱いなんですね。

朝は20分間隔ですが昼間は1時間半あく時間帯もあり、変則的なダイヤでしょうか。
自分が行った9時台は30分間隔での運航でした。

P1016184.jpg

飾り気はないですが、テレビに空調まで完備した待合室。意外と快適か。

P1016183.jpg

9:30の出航を待つ渡船さざなみ。
定員30人とのことですが、席はなく立ち乗りです。
自分同様、自転車での乗船が多そうです。

P1016191_20180628012354e48.jpg

とまらないと海へ真っ逆さまです…?

P1016192_20180628012414e8f.jpg

いよいよ出航。乗船客はこれくらい。
やはり自転車客が中心で、格好を見るに自分同様に地元民ではなさそうな感じですね。

P1016196.jpg

振り返って鳴門市街方面。

P1016197.jpg

乗船時間は約3分。
目の前の島に渡るだけですからね。
あっという間に対岸の土佐泊渡船場へと到着します…。



続く

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