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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.8 鳴門松山逍遥 第2回 土佐泊から高島へ
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岡崎渡船にて、大毛島へ上陸しました。
こちら岡崎渡船の土佐泊待合所。
テレビもあった岡崎待合所に比べるとかなり簡素ですね。

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土佐泊の正式な地名は土佐泊浦。
渡船場の北側にメインの集落がありますが、ここでも規模は小さいですね。

P1016203.jpg

けむりが出る!びっくりタバコって…。
昭和遺産ですねぇ。

P1016206_20180628012439443.jpg

土佐泊はかなり古くからある湊で、土佐と上方との海路の途中で泊まる場所、ということで
土佐泊という名前になっているそうです。
平安初期の歌人、土佐日記で有名な紀貫之も立ち寄った、との記録も。

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土佐泊集落内。

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土佐泊集落内。

P1016212.jpg

集落を離れ、小鳴門海峡沿いに北へと走ります。
天気がよくて暑いですが、海沿いのサイクリングは気持ちの良いモンですね。

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手前の橋が神戸淡路鳴門自動車道、奥のアーチ橋が小鳴門橋(県道11号線)。

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対岸に見えるのは鳴門塩業。製塩工場のプラントでしょうか。

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次は黒崎渡船で鳴門市街に戻るんですが、渡船場を少し過ぎたあたり、高島という
かつて塩田で栄えた町に古い町並みがあるということで、そちらを見に行きます。

このあたり、海につながる川?水路?が結構あるんですが、いずれも海峡に出るところに
水門が設置されています。干満の影響を受けないようにするためでしょうか。

P1016222_20180628012507d89.jpg

鳴門高島郵便局のところの水路に沿って集落内へと入っていくと、
水路沿いに素晴らしい景観が待っていました。

P1016223.jpg

こちら昌住寺さん。
ここから鳴門西小学校の脇を抜けて、高島集落の中心部へと向かいます。



続く

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