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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.8 鳴門松山逍遥 第4回 撫養の町並み
P1016276.jpg

黒崎渡船で市街地に戻った後に向かうのは、撫養駅あたり。
中心地を経由せず、山ぎわをずっと南下すれば撫養になります。
写真は斎田寺。他にも長閑な風景の中に多くの寺社仏閣がありました。

P1016281.jpg

野球強豪校で甲子園常連の鳴門高校から、ブラスバンドの練習音が聞こえて来ました。

P1016283.jpg

鳴門斎田郵便局がある東西に伸びる筋が、撫養街道と呼ばれる旧街道。
最初に渡船に乗った岡崎から、吉野川沿いに池田まで伸びています。

P1016285_20180628012745049.jpg

この撫養街道に沿って、レトロな商店、看板などが多く見られました。

P1016286.jpg

ヤマルダ…。

P1016288.jpg

事代主神社。「ことしろぬし」神社。
撫養駅のすぐ近く。

P1016291_20180628012757d4b.jpg

事代主神社前の撫養街道。
門前だけあって落ち着いた雰囲気です。

P1016295_2018062801280044f.jpg

撫養駅(徳島県鳴門市撫養町南浜権現)
1916年開業。プレハブタイプの駅舎は1975年築。
撫養駅として開業しましたが、その後「ゑびす前」、「蛭子前」と改称され、
最終的に1948年にまた撫養駅に戻りました。
終点の現・鳴門駅が最初は撫養駅を名乗っていた関係だそうです。
因みに「ゑびす・蛭子」とは、事代主神社のこと。

P1016294.jpg

撫養駅前の風景。
突き当たりに事代主神社の鳥居があるの、分かりますかね…?

P1016296.jpg

片面ホームのみの棒駅。駅は無人駅。
写真は鳴門方向を向いて撮影。カーブを描きながら終点へと続いて行きます。
1916年から1928年までは、ここが終点でした。

P1016298_20180628012809309.jpg

そろそろ列車の時間があるので、レンタサイクル返却先の なると物産館へ。

写真は道中で気になった鳴門第一中学校のレトロ校舎。
適当に撮影した感満載ですなぁ、写真傾いてるし…。

P1016302.jpg

鳴門駅(徳島県鳴門市撫養町小桑島前浜)
1928年に上述のとおり撫養駅として開業。1948年に現在の鳴門駅に改称。
撫養の名前を奪っていたのを返したかたちですかね。

駅の位置は、1970年までは現在より200mほど池谷寄りにあったそうです。

駅舎は移設時に建てられた平屋建て駅舎。駅前のヤシの木が特徴でしょうか。
そういえば徳島駅の前にもヤシの木ありましたね。徳島と言えばヤシの木なのか…?

P1016305.jpg

鳴門線の線路の果ては駅構内。
ホームは島式1面2線で、構内踏切でのアクセスです。

2016年度、一日平均乗車人員は731人。
有人駅でみどりの窓口も完備。

P1016304.jpg

鳴門12:03発の普通列車・池谷行き。これで用件先へと向かいます。
鳴門線はざっと1時間に1本の運行なので、逃すと遅刻です。



続く

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