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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.8 鳴門松山逍遥 第7回 三津の町並み
P1016391.jpg

三津の渡しで三津に上陸した後は、しばし町並み散策と行きましょう。

写真は漁港の水産加工場越しに見えた、三津浜港の旅客ターミナル。
柳井の他、中島等の島々とのフェリー航路があるようですね。
確か以前は広島・呉とのフェリーもここ発着だったと記憶していますが、
今は全て松山観光港に集約されているようです。

P1016392.jpg

港の落書き。つよし…。

P1016394.jpg

三津には近代建築がいくつか見られます。
まずは株式会社山谷さん。大正末期の竣工とのこと。
もとは山谷運送だったらしく、出入り口には「山谷運送部」と書かれています。

P1016396.jpg

そしてこちらが石崎汽船旧本社ビル。1924年(大正13年)築。
上の山谷さんの斜向かいにあります。
石崎汽船は伊予鉄グループの老舗海運会社で、広島・呉とを結ぶ高速船やフェリーを運営。
現在の本社は松山観光港に置かれています。

P1016397.jpg

2001年に国の登録有形文化財に指定されています。

三津港波止場入口に立地する鉄筋コンクリート造2階建、陸屋根造の事務所建築で、
設計は松山に縁の深い木子七郎。正面は左右対称形で、中央部を薄く張出して
柱型の間に橙色、両側に白色タイルを張る。
瀬戸内海海運で栄えた三津浜を象徴する建造物。

(文化庁の紹介文を引用)

P1016398.jpg

埋立地ですが歴史は古く、渋い物件も多くあります。
(埋め立てられたのは江戸時代末期のようですね)

P1016401.jpg

空家もそれなりに…。

P1016406.jpg

壁に三津の渡しが描かれていました。
素直に、美しい。

P1016413.jpg

路地を歩くと、水やりのおばさまと、警戒中の猫さん。
やはり港町には路地裏の猫が似合います。
もっとバシっとポーズが決まった猫さんを撮りたいところですけどね、なかなか。

P1016416.jpg

伊予鉄三津駅前から続く、三津浜商店街。
以前はアーケード商店街だったらしいです。

P1016420.jpg

平日の朝、動き出す三津の町。
裏通りで朝の挨拶を交わす人々。清々しい感じがしますね。
まぁ実際のご近所付き合いはいろいろあるのかも、ですが。

P1016426.jpg

み…小学一年生…書店?

P1016428.jpg

伊予鉄・三津駅。超激渋の木造駅舎が2009年に改築されてしまったのは残念。
現駅舎も旧駅舎を踏襲したデザインではあるものの、味が出るにはまだまだかかりそう。

P1016431.jpg

三津駅からは短距離ですがちょうどバスがあったので、バスでJRの三津浜駅へ移動。
うどん屋さんが同居する三津浜駅、こちらは木造駅舎が現役です。

ここからはJRで市内へと戻る…、前に、1件木造駅舎を拝みに行きます…!



続く

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