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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.12 飯田線駅巡り 第9回 水窪の町並み~前編
P1019567.jpg

小和田駅再訪を済ませた後、再び南下して水窪までやって来ました。
水窪13:52着。ここ水窪ではガッツリ散策をするべく、多めに時間を取っています。

P1019569.jpg

特急伊那路を含む全列車が停車する駅ですが、駅としては2010年に無人化されています。
2016年度の一日平均乗車人員は54人と、町の割には少ないかなと感じます。

P1019573.jpg

水窪の町を見下ろす高台にある水窪駅。
駅から町へは急階段を降りて吊り橋を渡って行かねばなりません。

P1019574.jpg

水窪川によって形成された山間の谷に展開する水窪の町。
駅からは町並みがよく見晴らせます。

P1019575.jpg

水窪駅(浜松市天竜区水窪町地頭方)
1955年開業。佐久間ダム建設による飯田線ルート変更により、新設された駅になります。

P1019584.jpg

それでは水窪散策、スタートです。

P1019586.jpg

まずは駅から吊り橋を渡り、国道152号線も越えて、水窪の町を南北に
貫いているメインストリートへと出ました。
古い街道筋の雰囲気が漂う、山間の商店街。
若干陰気さも感じますが、それがまた不思議な魅力を醸し出しています。

P1019590.jpg

南北に長く展開する水窪の町。
まずは駅から北側を攻めてみます。
この道がかつての秋葉街道。現在はみさくぼ商店街と呼ばれます。

P1019594.jpg

信州・塩尻と海とを結ぶ「塩の道」。ここは太平洋に出る南塩ルートにあたる秋葉街道の
宿場町として開けた町だそうです。
塩の道って大糸線沿いのイメージがありましたが、南北それぞれあったんですね…。

P1019597.jpg

北向きに二股に分かれる道。
分岐の角には「ゆとり」の文字。
この近くにあった小松屋さんというお菓子屋さんでトチ餅を購入しました。

P1019601.jpg

そろそろ水窪集落の北の端あたり。
ここら辺で引き返して南へ向かいます。

P1019602.jpg

水窪散策は後編へと続きます…。



続く

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