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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.12 飯田線駅巡り 第16回 鼎駅の木造駅舎
P1019856.jpg

飯田のお隣の切石駅。
前回記事で眺めた松川の田切の大きなカーブの途中に設置されている駅です。

P1019858.jpg

桜町駅から乗ること10分、次の下車駅に到着。
こちらも先ほど眺めた田切の向かい側に位置する鼎駅です。かなえ駅。7:12着。

P1019865.jpg

ホームからは田切の向こう側、先ほど自分が景色を眺めたあたりがよく見えました。
正確には自分がいたD51のあたりの少し東寄りですかね。
ホテルオオハシ飯田のあたりのマンション群になります。

P1019860.jpg

乗って来た列車は鼎駅を発車すると右に大きくカーブして走り去って行きました。
この次の駅は、前夜に訪れた下山村駅になります。

P1019866.jpg

P1019867.jpg

鼎駅(長野県飯田市鼎中平)
1926年開業。深緑色のトタン屋根を持つ木造駅舎は、駅開業前年の1925年竣工。
2013年に無人化されています。
2016年度、一日平均乗車人員は572人。

P1019870.jpg

駅近くには古い商店が並ぶ一角が。
周囲には下伊那農業高校や飯田OIDE長姫高校があるので利用者は多いですね。

P1019874.jpg

駅舎入口上に掲げられた鼎駅の文字。
何となく味がありますよね。

P1019879.jpg

切石、飯田方面。
下り勾配になっています。

P1019880.jpg

ホームは片面のみの棒駅ですが、かつては相対式の2面2線だった、とのこと。

P1019882.jpg

冬の伊那谷に朝陽が射し込んで来ました。
逆光の残り柿が印象的。

P1019883.jpg

今度は7:28発の伊那松島行き普通列車で、再び北へと歩を進めて参ります。
旅の2日目はここから本格スタートといった感じですかね…。



続く

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