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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.12 飯田線駅巡り 第17回 飯田駅と元善光寺駅
P1019887.jpg

すっかり明るくなった飯田駅へ入線。
昨夜からこの辺を行ったり来たりしてる感じですね…。
飯田駅は片面+島式の2面3線。

P1019889.jpg

飯田では6分間の停車時間があるので、明るい時間帯の駅舎を撮影せねばと駅前へ。
特産品である赤いリンゴをイメージした駅舎です。

P1019890.jpg

現在の駅舎は1992年築の3代目駅舎とのこと。
木造駅舎ではないようです。

P1019891.jpg

駅スタンプには、「りんごの香りにつつまれる駅」とありました。

将来にはリニアもやって来る予定の飯田、飯田線を含めて環境が大きく変わることでしょう。
駅スタンプにもリニアの絵が加わるかも…?

飯田は地形や町の規模など、好きな町で将来住んでも良いなぁと感じる町のひとつ。
今のちょうど自分好みの雰囲気が損なわれることだけは無いよう、祈ります。

P1019895.jpg

太陽が出ても伊那谷の朝は相当な冷え込み。
跨線橋の窓には六花が。

P1019897.jpg

跨線橋から南方向の眺め。

P1019904.jpg

飯田を出た列車から。
朝もやの残る伊那谷を朝の陽射しが照らして美しい車窓でしたが、思いっきり逆光、
また進行方向がよく変化する線形から、なかなかうまく写真に収められず。残念。

P1019911.jpg

続いては元善光寺でも5分間の停車時間が。
ここは木造駅舎なので、当然駅前へ。

P1019906.jpg

元善光寺駅(長野県飯田市座光寺)
1923年に開業。木造駅舎は開業当初からのものが現役で使われています。
1943年から1950年の7年間は、地名になっている座光寺駅に改称されていました。

上述のリニア新幹線はこの元善光寺と隣の伊那上郷の中間あたりで飯田線と交差する
予定で、新駅が設置されるそうです。
もとはこの元善光寺駅付近を通るはずだったのが、遺跡が出たことでルート変更されたとか。

P1019908.jpg

駅名のとおり、元善光寺への最寄駅。
駅前通りに出て左折、上の写真の道を500mも進めば元善光寺に着きます。
名古屋に住んでいた時に一度車で参拝に来たことがあります。

http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/blog-entry-181.html
↑ 2009.4 元善光寺・御開帳と麻績の里・舞台桜

もう9年半も前であることに今更ながら驚いています…。
(当記事を書いているのは2018年12月)

P1019915.jpg

この列車、途中の伊那松島止まりだからか、乗客は数える程度しかおらず。
それをイイ事に先頭に陣取ってみたり座席で寛いでみたり、好き勝手してしまいました。
飯田以北は初乗車なので少しテンションが高かったのかも知れませんね…。

P1019921.jpg

下平駅付近で見えたコレはアピタ高森店か。



続く

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