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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.12 飯田線駅巡り 第18回 伊那大島駅の木造駅舎
P1019922.jpg

1501Mの旅はまだ続きます。
写真は山吹駅停車中のもの。

P1019923.jpg

山吹を過ぎると高森町から松川町へと入ります。

P1019924.jpg

次の伊那大島では列車交換でまた4分間の停車時間があります。
ここも木造駅舎なので、駅前に出ない訳には行きますまい。

駅舎がちょうど下り(伊那市方面)側にあるので都合が良い。
上り(飯田方面)列車の場合は構内踏切を渡る必要があり、同じ4分ではギリかも。

P1019925.jpg

伊那大島駅(長野県下伊那郡松川町元大島)
1923年開業の、松川町の中心市街地に位置する駅。
古い木造駅舎は駅開業から数ヶ月遅れての竣工だったようです。

P1019927.jpg

1994年に改築の記録がありますが、建家全体が更新された訳ではないようです。

P1019929.jpg

河岸段丘に拓けた松川の町は高低差があり、駅前には大規模なコンクリートの壁があって
圧倒される感じがします。
以前大鹿村に行った帰りに松川を通ったので、この駅前の道を車で走ったかも知れません。

P1019931.jpg

松川町へ業務委託されていますが、ちゃんと有人駅です。

P1019932.jpg

2015年度、一日平均乗車人員は380人。

P1019933.jpg

4分間ではこれくらい撮れれば良い方ですかね。
若干(秒単位)の余裕を持って、車内へと帰還します。

P1019939.jpg

列車が更に北へと進むと、白い雪が眩しい木曽山脈最高峰・木曽駒ヶ岳連山が
進行方向左前方に姿を現します。
右手の伊那谷の方も良いんですが、やはり山の存在感は半端なく、
視線は左方向へと自然と向けられていました…。



続く

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