FC2ブログ
懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
117位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
12位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2017.1 初旅常磐越 第8回 棚倉の町を歩く
P1010491.jpg

ひと駅戻って磐城棚倉で下車です。
磐城棚倉14:49着。ここでは次の下り列車15:17発まで28分間の持ち時間。

浅川の町で大人しく下り列車を待ってても良かったんですけど、
少しでも色々な町を見てみたいとの思いから、短時間ですが移動して来た次第。

P1010493.jpg

磐城棚倉駅は木造駅舎という訳ではなく、普通の平屋建て。
結構大きめな駅舎で、駅舎内の待合スペースも結構広いです。
奥のシャッターは売店の跡でしょうか。

P1010495.jpg

磐城棚倉駅(福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字北町)
1916年、もともと東北本線の白河との間に存在した白棚鉄道(JR白棚線)の駅として開業。
あとから水郡線が開業、白棚線が廃線になって今の水郡線の駅となっています。
業務委託の有人駅でみどりの窓口もある駅でしたが、2018年にみどりの窓口は廃止に。

白棚線は今でもJRバスの路線として存続。
白河~新白河~磐城棚倉と結ぶ路線で、旅のプランに使えそう。

P1010496.jpg

駅前スペースはかなり広めに取られていますが、これといった商店は見当たらず。
駅前ランドリーは…、営業してなさそう。

P1010500.jpg

磐城棚倉駅を出て左手へと続く細めの筋、その名も駅前通り。
飲み屋さんが多く立ち並ぶ通りになっていました。

P1010503.jpg

「駅前通り」の裏には「棚倉町」の文字。
棚倉の地名の読みは「たなぐら」だそうです。駅名は「たなくら」ですが。

P1010504.jpg

脇道には北町通りという名前が。
そんなにお店などは並んでいない通りでしたけどね。街灯の傾きっぷりが凄い。

P1010511.jpg

散策にあたって折り返し地点に考えていた棚倉城跡に到着。
棚倉城は江戸時代初期に造営された、天守のないお城だったようです。別名は亀ヶ城。

P1010513.jpg

橋でお堀を渡ると、城内は亀ヶ城公園として整備されていました。
時間の余裕もないので、当初のプラン通りここで折り返します。

P1010514.jpg

行きは裏道の雰囲気の駅前通りを歩いて来ましたが、帰りは恐らくメインストリートと
思われる新町通りに沿って歩いて行きます。
駅と折り返した城跡は距離にして約600m。そんな離れてはいません。

P1010517.jpg

新町通りの風景。

P1010522.jpg

若干の余裕を持って磐城棚倉駅へと帰還。
駅舎の構内側のひさしがかなり大きいですね。

P1010525.jpg

プラン通り、磐城棚倉15:17発の郡山行き普通列車(333D)で出発。
最後の一枚は磐城棚倉駅の郡山方、列車で出発してすぐ左手に見える棚倉の看板。
何の看板かよく判りませんが、何とも言えないインパクトがあったので思わず撮影…。



続く

スポンサーサイト





コメント

はじめまして。一番下の看板、右の人物は今ひとつ分かりませんが左は兜の形状から棚倉藩主だった立花宗茂ではないかと思います。戦国時代好きなら知らない人はいない人気の高い武将ですが、宗茂は福岡の柳川のイメージが強いので棚倉もゆかりの地であるアピール的意味合いがあるのかな、と。
[2019/01/18 23:46] URL | けん #- [ 編集 ]

>けんさん
コメントを頂き、有難うございます。
何の説明もなくただ「棚倉」とだけ書かれた看板のインパクトにやられました。
何と言うか、手作り感があるので惹かれたのかも知れません。

戦国時代は有名どころしか知らないので立花宗茂は認識していませんが、
棚倉藩主だった時代があるのであれば間違いないでしょうね。
武将にお詳しそうに思えるけんさんでも分からない右の人物。一体誰が分かるのか…。
[2019/01/20 06:35] URL | ねじまき #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/tb.php/2243-6cce6e13
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)