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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.5 GW東紀州ドライブ 第15回 静寂の瀞峡を撮る
P1014805.jpg

初日ラストの記事になります。
長大トンネルがバンバン開通して驚くほど快適になった国道169号線を気持ち良く走り、
初日最後の目的地である瀞峡にやって来ました。

上の写真は瀞郵便局。手前が現在の郵便局で、奥の木造のが旧郵便局。

P1014803_201902161133060a9.jpg

廃墟となって久しいと思われる旧瀞郵便局。
このまま朽ちていくのみ、でしょうか…。

P1014808.jpg

そしてこちら瀞ホテルが、ここに来た最大の目的。
北山川沿いに建つ築100年の木造建築。

P1014812.jpg

1917年に北山川で材木を運ぶ筏師のための宿「あづまや」として開業、その後「招仙閣」、
「瀞ホテル」と名前を変えて営業して来ましたが、2003年に残念ながら廃業。
その後、2013年に喫茶・食堂「瀞ホテル」として復活を果たしています。

P1014813.jpg

この時は営業していませんでしたが、瀞峡の絶景を見ながらランチやコーヒー等を
頂くことができるようで、天気の良い日に訪れてみたいものです。

P1014814.jpg

瀞ホテルの下は瀞峡の絶景。

P1014818_20190216113323982.jpg

この下の河原が瀞峡観光のウォータジェット船の終点になります。
写真はウォータージェット船が通ってくる下流側。
この川が左に折れた先が瀞八丁のハイライト区間があるんですが、
残念ながら地上からは見ることができません。船に乗らないとですね。。。

P1014821_20190216113324dd9.jpg

静寂に包まれる瀞峡。
他に人は片手で数えられるほど。

流れも緩やかで水面がまるで鏡のよう。
静けさが何だか怖くなってくるくらい。

P1014826_20190216113326aa4.jpg

河原に降りて見上げる瀞ホテル。
奥の崖にへばり付くのは瀞ホテル別館、だった建物。
写真で見づらいですが、渡るのに勇気が要ったであろう吊り橋で繋がっていますが、
その吊り橋がボロボロになっていてとても渡れる状態ではありません。

P1014830_201902161133367c5.jpg

瀞峡ウォータージェット船の船着場にて。
もう明るさが足らないので写真には撮れませんでしたが、北山川の水はとても澄んでいて
日光が当たる昼間にはかなり綺麗に見えることでしょう。

P1014843.jpg

再び瀞ホテル別館。
廃墟ファンには有名な物件みたいですね。
ここに行くには朽ちた貧弱な吊り橋以外に、別ルートも存在するようです。
そちらも通行止めで行くことは叶わないようですが。。。

P1014845.jpg

コレはもう無理ですよね。
渡れる猛者がいたら引きます。

P1014847.jpg

瀞峡で日没を迎えた旅の初日、活動はここまで。
この日の宿泊先である熊野市内の青年の家ユースホステルへ。

次回から2日目になります…。



続く

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