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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.8 夏旅・信越編 第8回 野尻宿の町並み
P1017060.jpg

須原から2駅戻って野尻駅で下車しました。野尻9:43着。
もともと歩いて大桑から乗ろうと思ってましたが、クマのせいで訪問できず…。
下車した野尻駅の裏には、林業が盛んな木曽谷らしく木材置き場になっていました。

P1017061.jpg

野尻駅(長野県木曽郡大桑村大字野尻)
1909年の開業。こちらも開業当初からの木造駅舎が今も頑張っています。
中央西線のこのあたりは木造駅舎が多いですねぇ。

大桑村にある3駅のうち一番南に位置する野尻は、中山道の宿場町として栄えた町。
2016年度、一日平均乗車人員は82人と、そんなに多くはありませんね。
駅は簡易委託の有人駅になっています。

P1017066.jpg

野尻も河岸段丘になるんですかね、少し高低差のある地形に宿場町が展開しています。
駅舎の前からも緩やかな坂道が右手の方へ続いています。

P1017112.jpg

滞在時間は一時間弱。
まずは駅を背にして左前方の通りから町へ出て行きます。
写真は駅前広場に面したイケグチ書店さん。
レトロな佇まいですが、現役ではない、かな…?

P1017072.jpg

駅前から旧中山道に出る丁字路にある庭田屋という旅館建築。

P1017077.jpg

この庭田屋は野尻宿を代表する建物で、街道宿場町で栄えた往時の面影を今に伝える
とても貴重な遺産ではないかと思います。
映画「男はつらいよ」のロケも行われたとのこと。(マドンナは故・大原麗子さん)

P1017079.jpg

庭田屋から左折して集落の北の方へ歩きますが、こちらは比較的近代的な町並み。
酒屋さんや雑貨屋さんなど、営業中のお店を確認。
(散策後に乗る予定の列車はちょっと長く乗る事になるので、買い物をしとこうと…。)

P1017082.jpg

岩田時計店さんのところ、気になる小径を発見。
奥の方へ上って行けそうだったので、気の向くままに進みます。

P1017086.jpg

街道筋の裏手の高台に続く生活道路。
ここにも歴史を感じる古い民家が。
(大桑小学校の下手にあたる場所)

P1017093.jpg

石段を発見して降りて行くと、最初の庭田屋の脇に出て来ました。
ここの石段の雰囲気、とても素敵でしたね。(写真右手が庭田屋)

P1017097.jpg

今度は庭田屋から南、野尻郵便局などがある方へ。
カーブする中山道。外敵の侵入を防ぐ目的でこうなっているようで、七曲がりと呼ばれる
野尻宿の大きな特徴になっています。

P1017098.jpg

クネクネ、と。
この次にどんな風景が現れるんだろう、と散策意欲を掻き立ててくれますね。

P1017110.jpg

街道歩きを終え、南側から野尻駅へと復帰。
余った時間で最初に見つけた商店へ買い出しに。。。

携帯ラジオからは夏の甲子園。
久々に出場した滝川西が仙台育英に大量リードされる苦しい展開…。

続いては野尻10:31発の松本行き普通列車(829M)で一気に松本の方へ移動します。



続く


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