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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.8 夏旅・信越編 第28回 栃尾の町並み~前編
P1017970.jpg

場所は一気に飛んで、長岡市栃尾(旧栃尾市)です。
長岡駅から越後交通バス、見附経由で約1時間。(※ルートによります)
栃尾新町バス停で下車します。

糸魚川から集落歩きを重ねて来た旅の2日目ですが、ここがメインディッシュと言っても
過言ではありません。見て下さい、この素晴らしい雁木通りを。

P1017971.jpg

栃尾新町交差点から北向きに撮影。

P1017976.jpg

馬市小路の坂の先には墓地。
この日はちょうど8月13日。夕方の迎え火のタイミングだったようです。

P1017982.jpg

栃尾新町交差点から南に向かって歩き始めます。
町名は新町から大町へ。道は少しクランク。

P1017983.jpg

大好きな雁木がかなりの距離残っている栃尾の町。
総延長では上越高田、長岡に次いで3位の3.5km、とのこと。(今は栃尾も長岡市ですが)
山間の栃尾は古くからの豪雪地帯、ということですね。
近年はやはり温暖化の影響で雪は昔ほど多くはないとか。

P1017986.jpg

ここ大町地区は、栃尾で最も早くから商店街が開けたところ。
ということは、ここの雁木が一番古いということになるんでしょうね…。

P1017987.jpg

大町のクランクの角には、ひと際目を惹く一角が。
木造家屋に木造の雁木、そして石畳。うーん、素晴らしい。

P1017993.jpg

上部が磨ガラスになっているタイプの雁木。
昔は積雪が凄く、屋根から降ろされた雪で道路が完全に埋まって行き来ができなくなり、
道路の反対側に行くために雪山にトンネルを通していたんだとか。
この磨ガラスは雪で埋まった際の採光窓の役目を果たしていたんでしょうかね。

P1017997.jpg

大町の南側に来ると通り沿いの歯抜けになった空き地が少し気になる感じがしました。
まぁそれでも木造の雁木がしっかり残っていますけどね。
初っ端から雁木ラッシュで感覚がマヒしていたのかも…?

P1018006.jpg

道なりに進むと大布橋を渡るのですが、自分は橋の西詰を右折して県道9号に入り、
刈谷田川に沿って表町の雁木通りへ。写真は道すがら川沿いで見かけた対岸の家々。

P1018014.jpg

表町の雁木通り。
ここは抜けがほとんどなく、しっかりと雁木が続いて行く姿が壮観です。

1997年から表町と新潟大学、長岡市とが手を組んで雁木プロジェクトが立ち上げられ、
古き良き雁木を活かしたまちづくりが進められています。
学生さんのデザインによる雁木が、新たに木造で作られている、とのこと。
プロジェクトのHPを確認したら2013年で更新が止まっていたので、活動は今は
休止されているのかも知れませんね…。

P1018013.jpg

新旧の木材が入り混じる表町の雁木通りでした。

栃尾散策は始まったばかり。
この日はここで日没まで歩き続けますので、まだまだ続きます…。



続く



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