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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.8 夏旅・北海道編 第3回 小樽駅と三角市場
P1018376.jpg

ひと駅進んで14:37、終点の小樽駅へと到着です。
旅情を感じるプラットホームの佇まいが素晴らしい。
奥が駅舎で、駅舎側から5番ホーム、4番ホームと採番されています。

P1018379.jpg

ランプが配されたホーム。
このランプが小樽駅の特徴のひとつですね。

P1018382.jpg

小樽駅構内に見られるランプは、1987年に地元ガラス会社から寄贈されたもの。
当時の駅長さんが小樽駅の特徴を出すために要望したのがキッカケだったとか。
確かに、ちゃんと今でも小樽駅の特徴になってますし、大成功かと。

P1018387.jpg

小樽駅(北海道小樽市稲穂)
1903年に小樽中央駅として開業。その後、稲穂駅→高島駅→中央小樽駅と変遷し、
1920年に今の小樽駅に落ち着いています。(前回記事の南小樽駅が、旧小樽駅)

P1018390_201906230516421c8.jpg

現駅舎は、1934年築の3代目。
堂々とした近代的駅舎として存在価値は高いとか。
横浜駅、両国駅、上野駅と同一形式だそうです。

P1018394_20190623051654cc2.jpg

次の15:05発の倶知安行き普通列車に乗るまで、小樽での持ち時間は28分間。
駅の目の前で近いので、三角市場を覗いてみました。
駅前の勾配のある一角に口を開けていて、内部は傾斜を下って行く感じになります。

P1018396_20190623051655ecc.jpg

カニを始め、海の幸が盛りだくさん。(苦手な方はスイマセン…)
中であれこれ乗せた丼なんかも食べられるようで、観光客もたくさんいましたね。

P1018398.jpg

三角市場内部の様子。
人が少なくなった一瞬を狙って撮りました…。

P1018406.jpg

小樽運河も600mと至近。
28分あれば行こうと思えば行けましたが、手宮線跡も、その他のレトロな町並みも、
もっと時間が取れる別の機会にしっかり歩こうと思い、今回はスルーです。
まぁ、運河も町並みも、すぐ無くなってしまうことはないでしょうし…。

P1018413.jpg

再び小樽駅構内。駅舎に接した4番ホームから駅舎内を撮影。
三角市場もそうでしたが、駅のある場所は高低差があるようで、
ホームが駅舎の2階の高さくらいなんですな。

P1018415.jpg

4番ホームにある、レトロな駅名板。
青字に「おたる」、達筆。

P1018416.jpg

同じく4番ホームには石原裕次郎の等身大パネルが置かれています。
かつて本人が番組ロケでここに降り立ったんだとか。
もちろん、石原裕次郎が小樽にゆかりがあるからですけどね。

P1018417_201906230517142d2.jpg

次の列車はこの倶知安行き。キハの2両編成。
ここからは函館に着くまで非電化区間なので、ずーっとキハのお世話になります。
お盆連休真っ只中(8/14)、車内は観光客で結構な混雑。。。

P1018428.jpg

おじいちゃんと孫の組み合わせがお盆っぽい…、かな?
途中駅での数名の乗り降りを眺めながら。
列車は次の下車駅へと進みます…。



続く


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