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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.8 夏旅・北海道編 第9回 ニセコ駅と周辺散策
P1018623.jpg

昆布からひと駅戻って、ニセコ。
今や世界中から人々が集まる世界的観光地のニセコ。7:27着。

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片面+島式の2面3線で、跨線橋でのアクセスになります。
駅舎側の1番ホームには「むかい鐘」という鐘(モニュメント)がありました。
これは小樽駅にあるという「むかい鐘」を模したものだそうで、昔は列車の入線をお客さんに
知らせるために鳴らされた鐘だった、とのこと。
因みに小樽駅ではその鐘の存在には気付きませんでしたが…。

P1018628_20190623073942195.jpg

駅舎内の上部のガラス窓には、「ようこそニセコへ」の文字。
リゾート地らしく、洋風な雰囲気ですね。

ニセコの名前はアイヌ語の「ニセイ・コ・アン・ペツ」(峡谷にある川)から来ているそうです。

P1018631.jpg

ニセコ駅(北海道虻田郡ニセコ町字中央通)
1904年に真狩(まっかり)駅として開業。1906年に狩太(かりぶと)駅に改称。

狩太駅時代の1963年、地元からニセコ駅への改称を求める声が上がった際に
国鉄は「町名(狩太町)を改正しなければ駅名の改正は認めない」との回答だったことから
1964年に町名をニセコ町に変更、1968年に晴れて現在のニセコ駅へ改称されました。

現駅舎は、1965年に改築されたものを1988年に山小屋風にリニューアルしたもの。

P1018636_20190623073954e3e.jpg

駅前から続く道は目の前の丘をカーブしながら上って行きます。
ニセコの町はこの丘の上に広がっています。

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駅前の坂の途中の、ニセコ駅前簡易郵便局。

P1018641.jpg

坂道から見下ろす、ニセコバス本社営業所。
ニセコを中心に倶知安、岩内、寿都などを結ぶ路線バスを展開。
寿都と長万部を結ぶ路線もあり、この後お世話になることになります。

P1018646_20190623073959e88.jpg

丘を登る途中、ニセコ駅を見下ろします。
駅の裏にあるのがニセコアンヌプリ。多分。
山のテッペンは雲の中。

P1018649.jpg

ニセコの町は歩道がしっかりと整備され、お洒落な雰囲気でした。
早朝とあって、町はこれから動き出すような感じでしたね。

P1018650.jpg

ニセコからは羊蹄山が近い。昆布から見た時よりちょっと雲が多くなったかな。

P1018654.jpg

町の雰囲気を味わった後は、列車の時間があるので同じ坂道を下って駅へと戻ります。

P1018656.jpg

夏のニセコ駅。リゾート地には全く目もくれず、鉄旅が続いて行きます…。

ニセコ8:06発の列車まで、滞在時間は39分間でした。



続く

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