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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.8 夏旅・北海道編 第19回 仲乃澤屋と中ノ沢駅
P1019094.jpg

中ノ沢駅前バス停にて下車。この日の移動はここまで。
定刻18:57に対して約5分遅れの到着。国縫から約6分、運賃250円
真夏でも北海道の日没は西日本に比べたら早いですね。
19時過ぎの中ノ沢駅。コンテナ駅舎にも明かりが灯っておりました。

P1019097.jpg

今宵のお宿、仲乃澤屋さんはこの中ノ沢駅のすぐ前。
どちらかというと簡易宿泊所、ライダーハウス?のような立ち位置ですかね。
何より安さが魅力で、何と1泊1,200円です。

もちろん個室などではなく相部屋。
敷地に何棟か小屋が立っていて、この日は同じ小屋に4人での宿泊となりました。

P1019099.jpg

事前の予測どおり、中ノ沢駅周辺には食料や飲み物を調達できる商店は無し。
駅前に三八飯店というお店はありましたが、長万部で買っておいたかにめしを
夕食に頂くことにしました。お酒は山崎駅前の商店で調達したものを。

P1019102_20190716234051ef3.jpg

名物駅弁の夕食、というのも悪くない。

部屋に入った時は誰もいませんでしたが、買い出しに行っていたという同部屋の宿泊客が
帰って来て、自己紹介や旅の話などをしながら、楽しい夜を過ごしました。
自分意外は何と自転車で本州からやって来た旅人。うち一人はYoutuberでした。

P1019104_2019071623405255c.jpg

夜が明けて北海道編の3日目、旅全体の6日目を迎えました。
明るくなった仲乃澤屋さんの全景をパチリ。

P1019105_2019071623410255e.jpg

中ノ沢駅(北海道山越郡長万部町字中ノ沢)
1904年開業。開業当初は紋別駅で、1914年に中ノ沢駅に改称。
1986年に無人駅となり、翌1987年に現在のコンテナ駅舎となっています。
外観は比較的最近塗り直されたもののようです。

P1019107_20190716234103ada.jpg

コンテナ駅舎の内部も綺麗ですね。
外観の更新の際に内部も新しくなったんでしょうか。

P1019110.jpg

駅から国道へ出る駅前通り。基本、何もありません。
この道の途中左手に仲乃澤屋さんがあるだけ。

P1019113_20190716234108979.jpg

もともと片面+島式の2面3線だったのが、2番線の線路が剥がされて
片面x2本の2面2線となっています。跨線橋はなく、構内踏切でのアクセス。

一夜を共にした旅人達に別れを告げ、始発の函館行き中ノ沢6:46発で出発。

P1019127.jpg

前日訪問した国縫駅の木造駅舎。

P1019141.jpg

波が少し荒い感じもするこの日の噴火湾。

P1019143.jpg

こちらも前日訪問した山崎駅の木造駅舎。
前日のうちにここら辺を攻めておいたので、この日はもっと先からスタートできます。。。



続く

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