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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.8 夏旅・北海道編 第22回 石谷駅の木造駅舎
P1019248_201907162343159e9.jpg

落部を出た列車は噴火湾に寄り添うように進んで行きます。
少し雲の割合が多いですが、青空も見えて良い感じです。

P1019252_20190716234317c25.jpg

石倉駅停車中。海が青い。
駅の脇に置かれた自転車を見て、この駅を利用する生活に思いを馳せる。

P1019253.jpg

石倉駅の駅舎はちょっと可愛いサイズ。

P1019258_20190716234320051.jpg

乗っている列車は石谷駅で10分間の待ち合わせ時間があるダイヤ。(9:43着、9:53発)
特急北斗に道を譲るための停車時間。

P1019260.jpg

石谷の文字が硲(はざま)みたいに見える。
ここは渋い木造駅舎が残っており、是非とも訪問したかった駅。
もちろんこの停車時間はプランに織り込み済みです。

駅前に函館バスのバス停もあるので、バスと絡めればもっとゆっくり滞在できるプランも
できるのかも知れませんけどね…。
プラン全体を考えて、この10分間に全てを賭けることにした訳であります。

P1019262_20190716234332821.jpg

石谷駅(北海道茅部郡森町本茅部町)
1930年に石谷信号場として設置され、1946年に昇格して石谷駅に。
草臥れた感のある木造駅舎が迎えてくれて、テンション高いです。

ここは山が海に迫っていて平地がほとんどなく、駅の背後はすぐ山。
そしてこの写真は駅前の国道を海側に渡って撮影しています。

P1019266.jpg

ボードで塞がれた窓口。
駅としては1986年に無人化されています。

P1019273_2019071623433548f.jpg

駅舎はホームから数段低い位置にあります。

P1019275_201907162343375ba.jpg

駅は片面+島式の2面3線。構内踏切なのも先の落部駅と同じ。
まぁ、もともと信号場として設置されているので、列車交換・待合せに使用されるのは
とても自然な事のように感じられます。

P1019280_20190716234350c01.jpg

特急北斗が猛スピードで通過して行きます。
「お先!」と言われているようです。

P1019283.jpg

引き続き海沿いを走るキハ単行。
気が付けば青空はどこへやら。

P1019284.jpg

こちらは訪問の5ヶ月前、2017年3月で廃駅となった桂川駅跡。
廃止になって間もないので、現役とそう変わらない佇まいのように見えましたね。
ここも駅になる前は信号場だった、とのこと。
駅によっては廃駅後に信号場になるとこもありますが、ここは完全廃止みたいですね…。

そんな桂川駅の遺構を撮影し終えると、列車は函館本線の主要駅のひとつ、
森駅へと近づいて行きます…。



続く


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