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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.8 夏旅・東北編 第22回 羽後境の町並み
P1010662_20190901174936938.jpg

刈和野17:35発の秋田行き普通列車で更に移動開始。
この時間になると特に学生さんの姿が目に付きますね。

P1010665.jpg

また雨がパラついたみたい。
夏の午後は大気が不安定。

P1010670_20190901174939509.jpg

次に下車したのは、刈和野から2駅進んだ羽後境駅。17:45着。

羽後境駅(秋田県大仙市協和境字野田)
1904年に境駅として開業。
1919年に現在の羽後境駅に改称。
(それまで境駅を名乗っていた他の2駅も同じタイミングでそれぞれ境港駅、武蔵境駅へ)

端正な感じの木造駅舎(恐らく)は、2004年に改築されたもの。
こういう改築であれば素直に歓迎できますよね。

P1010673.jpg

駅前を行く県道176号線。
羽後境には主要国道の13号線も通っていますが、それは駅の裏側。

P1010675_20190901174949718.jpg

ここは2005年に大仙市になるまでは協和町の中心だった町。
両側に山が迫る細長い土地に開けた町です。
駅前の県道176号線に沿って小さな田舎の商店街になっていました。

P1010677_20190901174951e23.jpg

羽後交通バスの境営業所。
本数は少ないながら角館や刈和野などへの路線バスがあります。

P1010679.jpg

この旅の間にもよく目にした「ママクリーニング小野寺よ」。先の刈和野にもありました。
山形県鶴岡市に本社を構えるクリーニングチェーンの会社だそうです。
東北ではメジャーなんでしょうね。

P1010680.jpg

町の商店で晩メシ用のお惣菜を購入してから駅へと帰還。
改めて見てもイイ駅舎だなぁ、と個人的に気に入りました。

P1010684.jpg

折り返しの18:11発の列車まで、羽後境での持ち時間は26分間。
もう日没の時間ですが、次はひと駅戻って峰吉川駅の木造駅舎を拝んで終了です。

P1010685.jpg

島式ホームの1面2線の羽後境駅。
気ままに写真撮影しながら列車を待つのですが、定刻になっても列車が来ません。

P1010687.jpg

15分が過ぎても列車は来ず。羽後境駅は無人ですが、遠隔の案内放送もないので
仕方なく大曲駅に直接電話を掛けて聞くと秋田新幹線の遅れのあおりを受けて
37分遅れになっている、とのこと。なんだかなぁ…。

P1010690.jpg

列車を待つ間に日は沈んでしまいました。

P1010692.jpg

結局列車は40分ちょいの遅れで峰吉川駅に着いたのは19:00前でもう真っ暗。
納得できる写真が撮れず、ここだけは残念な結果となってしまいました。。。

峰吉川駅の木造駅舎は「見残し」扱いですかね。
明るい時間帯にまた来れれば良いのですが…。それまで何とか現役で。

この後は秋田に出て羽後本荘まで移動して日程終了。
次回から東北編の3日目になります。



続く


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