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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.8 夏旅・東北編 第30回 中山平温泉しんとろの湯
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リゾートみのりに乗ったのは33分間のみ。
中山平温泉15:52着で下車します。

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無人駅の駅舎内はこじんまりとした待合室になっていました。
なかなか清潔感のある空間だったかと。

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中山平温泉駅(宮城県大崎市鳴子温泉字星沼)
1917年に中山平駅として開業。1997年に中山平温泉駅に改称。
2000年に近くなって「温泉」が付いたのは先の瀬見温泉に共通する話ですね。
訪れた2017年はちょうど開業100周年ということで、駅前には幟が。
駅舎は無人化後に改築されたと思われるシンプルなコンクリ製。

P1011063.jpg

駅前に立ち並ぶ商店や民家。雪国仕様ですね。
山形から県境を越えたあたりから雨になり、ここでは歩くのに傘が必要なくらいでした。

P1011065_20190921091804112.jpg

機関車C58形が静態保存されていました。
屋根なしなので天辺あたりの傷みが気になります。

P1011067_201909210918052ef.jpg

中山平温泉は自分ごのみの強いアルカリ性で、ヌルヌル感が強いお湯。
美人の湯や美肌の湯、それにここは「うなぎ湯」の異名も持ちます。
気軽に日帰り入浴のできる日帰り温泉施設・しんとろの湯までは駅から1kmないくらい。
15分ほどの時間を掛けて歩いて行きます。

P1011069.jpg

中山平温泉・しんとろの湯
営業時間は9:00~21:30、年中無休。
入浴料は大人420円、小学生210円、未就学児無料と、銭湯並み。

噂に違わぬヌルヌルっぷり、堪能致しました。ご馳走様でした。

P1011072_20190921091808ec1.jpg

湯上りに建物を出るとしんとろの湯の裏手には木の樋が組まれていました。
源泉温度93度という中山平温泉。湯温の冷却装置ですね。
ここではこの他、建物内の床下暖房や道路の融雪に活用されていたりします。

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温泉の成分でしょうか、側溝も凄い色の堆積物が。

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戻る道中、一般の民家からも立ち上る湯気。
自宅に温泉は憧れ。
(堆積する湯の花の除去が大変との話もありますが…)

P1011079.jpg

相変わらず雨が降り続く中、駅前へと戻って来ました。
駅前の商店はしっかり営業中。
ビールの一本でも買いたいところですが、次はすぐ下車なので自粛。

P1011080.jpg

17:00発の後続列車で、お隣の鳴子温泉へと向かいます…。



続く


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