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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.8 夏旅・東北編 第33回(最終回) 北仙台駅の木造駅舎
P1011194.jpg

古川から小牛田乗り換えで仙台へ到着。
あとは最後の訪問駅・北仙台へ行くべく、仙山線の普通列車へ乗り換えです。
仙台7:39発の愛子行き普通列車。

P1011214.jpg

仙台から北仙台はわずか2駅、6分での到着。北仙台7:45着。
盛土の上にある島式ホームから通路を通って駅舎へ。
階段のところには熱帯魚の壁画が。

P1011210.jpg

駅前風景。仙台市営地下鉄との接続駅であり、交通の要衝。
周囲はマンションが立ち並んでベッドタウン化しているようですね。
仙台市街地も近いし、人気がありそうな町です。

P1011209.jpg

北仙台駅のモダンな雰囲気の駅舎は、駅開業当初からの木造駅舎。
ここに足を伸ばしたのはこの駅舎を見るためであります。

P1011198.jpg

北仙台駅(仙台市青葉区昭和町)
1929年、仙山東線が愛子まで開通した際に開業。
以前は古川までを繋いでいた仙台鉄道や、路面電車の仙台市電が乗り入れる
ターミナル駅でしたが1960~70年代にいずれも廃止されて仙山線だけの駅に。
でもその後1987年に地下鉄が開業して再び乗り換え駅に復帰しています。

P1011199.jpg

マンションに囲まれた小さな木造駅舎。
南久留米駅の駅舎と共通するような立地ですよね。
周囲の開発が進むほど駅舎の存続が心配になる、そんな駅です。

P1011202.jpg

2018年度、一日平均乗車人員は4,786人。ちなみに地下鉄は8,511人。
いずれもずっと増加傾向にあり、発展中の町であることが分かります。
バス路線も充実しているみたいですね。

P1011203.jpg

駅舎のすぐ隣にあった欅屋という居酒屋さん。
目の前にあるケヤキの木が名前の由来でしょうね。

P1011229.jpg

さて、ところ変わって東北線の館腰駅。
名取の次、仙台からは5駅目。

P1011227_20190921092722a49.jpg

なぜここで下車したかと言うと、それは仙台空港への循環バスがここから出ているから。
素直に仙台空港アクセス線で行くのもつまらんので、ちょっと変化をつけてみました。

鉄路が仙台空港に乗り入れるまでは、ここ館腰駅が仙台空港口として案内され、
路線バスも多く出ていたらしいのですが、今ではその機能はほぼ失われています。
自分が利用する臨空循環バスも、空港アクセスというよりは付近にある工業団地などの
足として運行されているバスで、朝夕しか運行していません。

P1011233.jpg

確かに館腰からの方が距離は短い。
でもバスは空港の南にある工業団地内を巡って行くので結構時間かかります。
館腰駅東口8:45発で、仙台空港9:11着。所要26分。

P1011235_201909210927394cd.jpg

工業団地を巡ると仕事のことを若干思い出してしまいますな…(苦笑)
そんなこんなで通常よりも時間を掛けて仙台空港へ到着。

P1011238.jpg

仙台空港は関空・伊丹との便も多く、結構東北方面の旅では利用させてもらってます。

10:10発のANA大阪伊丹行きの便にて、東北仙台から一気に関西へ…。

P1011246_20190921092743762.jpg

伊丹へは1時間20分の旅。気づけば東大阪ジャンクションの上。
無事に伊丹空港へ着陸し、今回の長旅を終えることとなりました。

信越編で3日、北海道編で2日半、東北編で3日半、合計8日半もかけた長い長い旅、
やっと今回で最終回を迎えることができました。
最初の岐阜や木曽谷を巡ったのがだいぶ前のようにも感じられました…。

長々とお付き合い頂いた方がいらっしゃいましたら、改めて御礼申し上げます。
有難う御座いました…!!



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