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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2018.11 錦秋中国山地 第2回 吹屋・ベンガラの町並み~前編
P1014697.jpg

前回の下谷集落から距離にして1km、吹屋に到着です。
歩いても来れるくらいの近さ。高低差が50mほどありますが。

観光地の吹屋ですが、事前に町の概略図も調べることができなかったので、
駐車場(無料)にあった案内図でだいたいの位置関係を把握。
茶色く塗られたメイン通りを中心に、吹屋小学校校舎の方にも足を伸ばします。

P1014702.jpg

南側の駐車場から通りに入ってしばらくは古いですが割と普通の町並みでしたが、
ちょっと歩けば濃密な町並みに変貌。見応え抜群で一気にテンションが上がります。

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1977年に国の重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)の指定を受けています。

P1014706.jpg

P1014710_20191005050118091.jpg

吹屋は銅山で栄えた鉱山町。
銅のほか、副産物として出た顔料であるベンガラで発展しました。
こんな山の中に立派な町並みがあるのは凄いですよね。

因みにベンガラはインドのベンガル地方で採れたことが名前の由来とか。

P1014712_20191005050131df1.jpg

真紅の紅葉と石垣、そしてうどん・そばは本日休業。
週末やらないでいつやるのか。

P1014714_20191005050133b80.jpg

足を伸ばした吹屋小学校校舎。2012年春に閉校。
日本最古の木造校舎だった校舎はこの時工事中。
知ってましたが一応見に来ました。
2020年春に資料館として公開するため、耐震構造強化のために一度解体され、
再度組み直す工事だそうです。どんな姿になるか楽しみですな。

P1014715.jpg

吹屋小学校校舎に隣接している宿泊施設のラ・フォーレ吹屋。
こちらは1987年に閉校した吹屋中学校の部材を活用していて、外観は旧校舎の姿に
寄せているそうです。そういう心遣いには好感が持てますね。

P1014718.jpg

吹屋の町並みは石州瓦。

P1014719.jpg

町はベンガラの赤褐色、石州瓦の茶褐色。

P1014720_201910050501481f9.jpg

吹屋郵便局は町並みに合わせた落ち着いた佇まい。
ちょっと整備されすぎた感も否めませんが、悪くはないです。。。



続く


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