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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2018.11 錦秋中国山地 第16回 粟屋駅跡と長谷駅跡
P1015170_2019101308054132d.jpg

霧に煙る三次へ下りて来ました。
お次はちょっと立ち寄りたかった旧三江線の長谷駅跡へ。

江の川左岸(南側)を進むと、「粟屋駅」の立て看板があったのでストップ。
ちょっと車を停めて見に行きます。

P1015172_2019101308054294b.jpg

2018年4月1日、三江線の廃線に伴って廃駅となった粟屋駅。
廃線直前の1日平均乗車人員はわずかに1人だったそうです。

駅はホーム1本に小さな待合室のある簡素なつくり。
ホームへは立入禁止とされ、待合室に掲げられていた駅名板も取り外されています。

P1015174.jpg

まだレールは残されています。。。

P1015177.jpg

粟屋駅跡から更に西へ走ること数分、左手にこの橋梁が見えると長谷駅跡はすぐそこ。
(写真は振り返って撮影しているので橋が右手になってますが)

橋の向こう側には長谷の小さな集落。
江の川の流れも緩やかで、周囲はシンと静まり返っています。

P1015178.jpg

橋の袂に車を停め、まずは橋を眺めに駅ではなく民家へと続く細道を上がります。
橋梁の上にもレールが残ってますね。
このまま列車が走って来ても違和感ないかも。右側の木に接触するかもですが…。

P1015179_201910130805562b5.jpg

細道から、長谷駅跡。

P1015180.jpg

そしてこちらが長谷駅の正面。
階段を上がった先に木造の駅舎?待合室?が残っています。
三江線の南半分では確か唯一の木造駅舎だったハズ。

P1015182_20191013080558e2e.jpg

長谷駅跡(広島県三次市粟屋町字長谷)
1969年に長谷仮乗降場として三江南線に新設。
1987年、国鉄民営化のタイミングで長谷駅に昇格。
読みは「ながたに」。「はせ」ではありません。

P1015183.jpg

もともとは近隣の小学校が廃校になり小学生が三次市内の学校へ通うための足として
新設された駅で、現役時代も小学生が乗る時間を考慮した最低限の列車しか停車しない
ダイヤが組まれていて、普通列車の通過も多い駅でした。

P1015184_20191022070649bf5.jpg

近年ではその小学生の利用もなくなり、一日平均乗車人員は0~1人で推移。
それでも小学生用ダイヤは何故か維持されたため、三江線の駅訪問を目的とする
旅人にとってはハードルの高い駅となっていました。
かく言う自分も、現役時代に訪問することはできませんでした。

P1015186.jpg

中国地方一の大河・江の川に寄り添って佇む長谷駅の小さな木造駅舎。
廃線になって半年なので残っていましたが、今後の動向が気になります。。。



続く


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