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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2018.11 錦秋中国山地 第22回 鬼の舌震散策
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宇根駐車場。

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舌震の恋吊り橋。

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水瓶(はんど)岩。

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奥出雲を代表するメジャー観光地と言って差し支えないですかね、奥出雲町三成にある
鬼の舌震(おにのしたぶるい)を歩きました。
正式名を知るまでは、自分の中で何となく「舌震」を「ぜっしん」と読んでいました(恥

斐伊川支流の大馬木川上流にあるV字谷で、1927年に国の名勝及び天然記念物に指定。
正式な登録名は「鬼舌振」だそうです。

谷に沿った道はなく、周囲にある3ヶ所の駐車場から徒歩で峡谷へ向かうことになります。
中でも宇根駐車場と下高尾駐車場を使うのが一般的ですかね。
自分は舌震亭という食事処のある宇根駐車場を利用し、峡谷のちょうど真ん中付近の
清心亭までの往復を、荒々しい峡谷の姿と紅葉を楽しみながら歩きました。

https://okuizumo.org/jp/zeus/wp-content/themes/okuizumo/assets/img/pamphlet/pdf/oninoshitaburui_201904.pdf
↑ 鬼の舌震 散策マップ

V字谷は深く、駐車場は谷の上にあるので結構な高低差を歩くことになります。
スタートから一気に谷底まで下りて峡谷を間近に楽しめる川沿いルートと、清心亭と
宇根駐車場前の恋吊り橋とを緩やかな傾斜で結ぶ新しいバリアフリーのルートとがあり、
前者で景観を楽しんだあと後者で戻りましたが、それで正解だったと思います。
逆だったら最後の上りが大変すぎるので。
バリアフリーの道は谷底の大馬木川はあまり見えませんが、空中回廊のような道で
木漏れ日を浴びながら林の中を歩くのはなかなか気持ちの良いものでありました…。

名前は知っていましたが、どの程度の規模の景勝地なのかがイマイチ掴めておらず、
現地入りして結構大きな峡谷であることを始めて知りました。
時間があまりなく、最後は急ぎ気味で戻るかたちになったのは残念、というか反省ですね。

紅葉も無い訳ではないですが、迫力ある荒々しい峡谷自体が魅力の景勝地でした。



続く


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