FC2ブログ
懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
97位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
10位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2018.11 錦秋中国山地 第25回 三井野原駅の風景
P1015514_20191107001251d03.jpg

おろちループを上がった先にある高原、三井野原。
真面目に広島県だと思ってましたが、ここまで島根県なんですね。

調べると1953年までは広島県に属していましたが、県境変更があって
島根県になったようですね。変更理由はわかりませんが…。

P1015505.jpg

三井野原駅(島根県仁多郡奥出雲町八川)
1949年、既に開通していた木次線に三井野原仮乗降場として設置。
1958年に旅客扱いを行う三井野原駅として開業。
駅前に広がる三井野原スキー場へのアクセスを目的としたものと思われます。

駅は木次駅管理の無人駅。
駅舎は比較的最近、2014年度に改築された新しいもの。
簡素化される駅が多い中、結構立派な駅舎になってるのは凄いなと思います。
まぁここは豪雪地帯なのであまり簡素な駅だとダメなのかも知れませんが…。

P1015506_20191107001237cd4.jpg

片面ホームのみの棒駅。
過去に木次線に2度乗車してこの区間を通過していますが、いずれも冬だったので
秋の風景を見るのは初めて。もちろん下車もしたことは無いのでホームに立つのも初。

P1015509_20191107001247063.jpg

三井野原駅と言えば駅前の三井野原スキー場ですね。
1951年には高松宮宣仁親王が訪れたという由緒正しい(?)スキー場。
過去2度の冬の乗車の際にはスキー客で賑わうこの場所を目にしています。
秋の夕方は静まり返って寂寥感がありますが、本番の冬はこれからなんですね。

P1015507.jpg

秋のススキに包まれる三井野原。
駅裏のスキー場にある旅館。

奥出雲町のホームページでは「ローカル線の旅を楽しみ、昔ながらの旅館で
ゆっくりしながら楽しむスキー場」という謳い文句で紹介されています。

P1015510.jpg

秋の三井野原スキー場にススキが輝きます。

P1015513_20191107001250b13.jpg

観光トロッコ列車・奥出雲おろち号。
今回はタイミング合わず、その姿を見ることはありませんでした…。
木次線活性化に貢献している唯一の列車でしょうか。

自分が広島に住んでいた頃には広島から三井野原行き?のスキー列車が
確かあったハズですが、今はそんなのは流行らないですかね…。

P1015516.jpg

ちょっと場所は飛んで広島側、備後落合駅を過ぎた先、国道314号線と183号線の
分岐のあたり。里山をゆく芸備線の風景。

P1015519_201911070013142eb.jpg

ここは2013年夏の鉄旅で歩いた場所。5年ぶりの懐かしい風景でした。
前回入った高尾の湯や道後山駅はスルーして、その先の未訪問の地へ…。

前の旅の記事はコチラ
⇒ 2013.8 備後美作の旅 第13回 高尾の湯・篠原旅館



続く


スポンサーサイト





コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/tb.php/2467-e1c32e6e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)