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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2018.11 錦秋中国山地 第26回 小奴可駅の木造駅舎
P1015535.jpg

訪れたのは芸備線・小奴可駅。
木造駅舎が残る駅ということでの訪問です。

前に高尾の湯・篠原旅館から道後山駅へヒッチハイクをした時、乗せてくれたお姐さんが
小奴可の人で「小奴可駅でも行けますよ」と言ってくれて一瞬悩んだのを思い出します。

P1015537.jpg

小奴可駅(広島県庄原市東城町小奴可)
1935年、東城から延伸してきた国鉄三神線の終着駅として開業。
翌1936年に更に延伸されたので途中駅に。

P1015540_20191107001354dcb.jpg

高梁川水系成羽川の上流、東城川に沿って開けた盆地にある小奴可集落。
駅周辺と、国道314号線の向こうを流れる東城川の対岸に民家が密集しています。

P1015522_2019110700131615a.jpg

古い木造駅舎が現役の小奴可駅。
駅の事務所スペースは道後タクシーの事務所として使われています。

P1015524.jpg

時が止まったような小奴可駅。
テレホンカード販売中の看板。たぶんもう売ってません。

P1015525_20191107001318d95.jpg

駅舎の建物財産標には昭和9年(1934年)とあります。
開業に先立って完成した駅舎なんですね。

P1015527.jpg

1983年に無人化。
2017年度、一日平均乗車人員はわずかに1人。
上述のとおりタクシー事務所になっていて、窓口は当時のまま残されています。

P1015529.jpg

かつては相対式ホームの2面2線でしたが、向かい側ホームはもうレールが
剥がされて久しい感じですね…。

この過疎区間で交換可能な駅はありませんので。。。
まぁ1日3往復になった今、交換する必要もない訳で。

P1015532_20191107001344171.jpg

過去には優等列車も走っていたという話が全く信じられないくらいに
寂れてしまっているのは悲しい限り。

さて、小奴可には木造駅舎だけでなく古い町並みがあるとの情報があるので、
車を駅横の駐車スペースに置いて、歩いて東城川の対岸へと向かいます…。



続く


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