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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.12 年末帰省旅 第7回 可児駅と明智駅
P1013465.jpg

ところ変わって太多線の可児駅。
美濃太田11:24発の普通列車で2駅、11:31着。

可児駅は木造駅舎ですが、ちょうどこの時駅前で東西連絡通路(橋)の工事中でした。

P1013466_201911100914582b0.jpg

可児駅(岐阜県可児市下恵土)
1918年に広見駅として開業。当時はもっと東、可児川の向こう側エリアにあったようです。
1928年に現在の位置に移設、1982年可児市市制施行のタイミングで可児駅へ改称。
因みに広見という地名は可児市に中核を成す旧広見町から。
可児市役所はそちらにありますし、名鉄も広見線です。

駅前の右半分が工事で封鎖中。
2018年に自由通路は完成していて、今は立派な橋がデンと構えるかたちに。
なお、駅前整備計画で可児駅の橋上駅舎化の話も出ましたが、流れたようです(ホッ

P1013467_20191110091459a88.jpg

可児駅に隣接する名鉄・新可児駅。
ここからは短いですが名鉄の旅になります。

こちらも広見駅→新広見駅→新可児駅と駅名が変化した歴史があります。
駅舎は1994年築とのこと。

P1013471_201911100915079c9.jpg

2つの路線がここで繋がるかたちになったため、スイッチバック式の駅になっています。
広見線の途中駅ですが、2008年以降は運転系統が完全にここで分断されていて、
必ず乗り換えが発生することになります。

P1013477.jpg

新可児11:44発で御嵩方面にひと駅移動して明智駅で途中下車。11:48着。

P1013478_20191110091510a7e.jpg

明智駅(岐阜県可児市平貝戸)
1920年に伏見口駅として開業。
伏見とは駅の北、可児川を渡った先にある御嵩町域にある
町。
1982年に今の明智駅に改称されています。

P1013481.jpg

駅前のフードセンター安田屋さん。もう現役ではない、かな。

P1013485.jpg

2008年に無人化された古い三角屋根の駅舎。
駅開業当初から今も使われている木造駅舎になります。

P1013490.jpg

上り、下りに八百。
2001年まではここから八百津線が分岐していたので、その頃の名残ですね。

P1013494.jpg

明智駅前の踏切の風景。

P1013495.jpg

2017年度、一日平均乗車人員は447人。

P1013499.jpg

ジャストサイズの車庫に収まった小さな車。
もう出てくることはないのかも知れません…。

P1013502.jpg

石畳風になった上りホーム。

P1013503_20191110091555d36.jpg

後続の下り列車の入線。
明智12:19発の御嵩行きで、終点を目指します…。



続く


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