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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.12 年末帰省旅 第8回 御嵩駅と、町並み散策
P1013506_2019111009155667f.jpg

名鉄広見線の終点、御嵩駅への入線風景。
一本の線路と一本のホーム。線路が途絶えた先に木造駅舎が立っています。
というか意外に列車待ちのお客さんが多くて驚きました。

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ロッジ風?の木造駅舎がある御嵩駅。
訪問しがいのある、素敵な終着駅ですね。

P1013512.jpg

折り返しで発車を待つ2両編成の列車。
御嵩駅は1面1線で側線も無いので、来た列車はそのまま折り返すしかありません。

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御嵩駅(岐阜県可児郡御嵩町中)
1952年の開業。駅舎は同じ1952年の竣工。
2009年に改修工事を受け、今の姿になったようです。
この日は閉まっていましたが、御嵩町の観光案内所が入居しています。
というか、駅としては無人駅なので、駅が観光案内所と呼んで良いのかも…?

P1013514.jpg

交差点に立つ御嵩駅から東方向に続く古い町並み。
ここは中山道・御嶽宿。「御嵩」と「御嶽」同じ読みでも漢字が異なります。

P1013516.jpg

駅からすぐのところにある願興寺さん。
御嶽宿はこのお寺さんを中心に開けた宿場町だったそうです。

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中山道に沿って東へ進むと、地元密着のローカル商店街になって行きます。
しっかり現役の商店が多かった印象。

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中山道69次の中で御嶽宿は49番目。

P1013523_20191110091614bfc.jpg

小さなお堂と大きなイチョウの木が印象的な細道。
冬で全て散ってますが、秋は素敵な光景が見られそうですね。。。

P1013524.jpg

乗って残そう名鉄広見線、ということでこの路線、存続問題がくすぶっています。
対象は新可児~御嵩の末端区間。
2007年に名鉄が廃止の可能性を示して以降、沿線の可児市・御嵩町・八百津町が
名鉄の赤字を補填し続けて何とか存続している状態。
正直今回ここを訪れたのは失われる可能性を考慮して、という側面もあるのは事実です。

P1013526.jpg

こちらは中山道の一本北の筋。
古い倉庫か何か、でしょうか。
くの字になった瓦が危なそう、と思ったら下に何か置かれてますね。

P1013528_20191110091625e99.jpg

清々しいほどに禿げ散らかした外壁…。

P1013531.jpg

最後に御嶽宿の中心、願興寺に改めて立ち寄りました。
815年創建という歴史ある寺院で、この立派な本堂も1581年築の400年選手。
重要文化財指定。堂々と構えるこの姿、格式の高さを感じました。

P1013537.jpg

本堂にて。「蟹薬師」とは願興寺の通称だそうです。
「蟹」は「可児」に通じているとかいないとか。

終着駅に木造駅舎、宿場町に悠久の歴史を誇る名刹。
御嵩訪問はとても有意義なものとなりました…。



続く


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