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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2018.5 因美但馬GW旅 第24回 養父大屋・筏集落
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香住から矢田川を遡り、国道9号線を南下、更にひと山越えて養父市大屋町へ。
大屋町は以前は独立した町でしたが、2004年に近隣4町の合併で養父市になりました。

大屋川に沿った旧大屋町域は江戸時代から昭和の初め頃にかけて養蚕業が盛んだった
エリアで、その後化繊の普及で廃れましたが、今でも独特な外観の養蚕農家が多く
見られるということで、今回その風景を見に来た次第。

いくつもの残る養蚕集落の中で、とりあえず最初に訪れたのは筏集落。
この辺は2016年に天滝の紅葉ハイキングですぐ前まで来ていましたが、
当時は家族旅行だったんで養蚕集落の方はスルーしていたんですよね。。。

筏簡易郵便局の近くの駐車場に車を停めて集落内を歩くと、旧道に沿って
角の丸い四角窓が印象的な養蚕農家が多く見られるのでした。
瓦を見ると2階建てに見える建物も、窓の配置から恐らく内部は3階建てと思われます。
集落としては大きくないので、300mほどを往復するだけのプチ散策で養蚕農家の風景を
楽しむことができる手頃な集落かな、と思いましたね。

折角ここまで来たということで他の養蚕集落も立ち寄っていますので、次回はその様子を…。



続く


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