懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2009.2 旧中仙道ハイキング 馬籠宿~馬籠峠
先日のプロ野球ドラフト会議の結果は意外なもので、興奮を覚えました。
現時点では東海大・菅野投手側は態度を硬化させていて、日ハム入団は微妙かも。
野球選手のいい時期はそんな長いものではないので、
個人的には旬の今の時期に素直にプロ入りして活躍する姿を見たいですね。

我が広島カープの指名はそれなりに満足いくものだったので一安心。
来年以降に期待です…。


…、とまぁ野球の話はおいといて…

今回は2年半前、馬籠~妻籠を歩いた時の写真にしましょう。
当時は愛知・春日井に住んでたので十分日帰り圏内でした。

馬籠は過去に1度、妻籠は2度訪れたことがあったけど、両宿場間を歩くのは初めて。
標高801mの馬籠峠を越える距離約7kmの手軽なハイキングコースです。

妻籠よりも馬籠の方が標高が高いので、歩き始めは馬籠の方が少し楽でしょう。
今回自分達も馬籠を起点に妻籠まで歩き、妻籠からはバスで馬籠へ戻るルートにしました。
楽だから、というのもありますが、理由がもう一つあります。

実は馬籠宿は中央自動車道の神坂(みさか)PAから徒歩15分の近さなんです。
なので愛知から神坂PAへ行って車を停めておいてハイキングをし、
そのまま車で恵那山トンネルを抜けて昼神温泉に入って汗を流して
愛知へ戻るというプランにしたのでした。なので馬籠スタートです。


P2083609.jpg

神坂PAから続くあまり面白みのない道を歩き、馬籠宿の入口に到着です。
ハイキングには持って来いの快晴ですね。

P2083611.jpg

馬籠宿は中山道43番目の宿場。
1915年(大正4年)に発生した火災で石畳と枡形以外は全て焼失し、
今あるのはその後復元された町並みだそうです。
まぁ江戸時代の建物ではないにしろ、火災後に建てられたものでも
もう100年近いですから十分に古く見応えのある家並みかと。

P2083615.jpg

馬籠は人気の観光地で、通りの両側には土産物屋さんが軒を連ねます。
作家・島崎藤村の故郷で、藤村記念館(生家跡)もありますが今回はスルー。

P2083617.jpg

もともとここ一帯は長野県木曽郡山口村だったんですが、2005年平成の大合併の影響で
何と岐阜県中津川市に越県合併され、今は岐阜県になってます。珍しい例ですね。

延々と上り坂が続く馬籠宿。
一番下に駐車場があるため、上の方に行くにつれて土産物屋が減り、
観光客もまばらになって行きます。

P2083620.jpg

観光地・馬籠宿を抜けるとこんな感じの旧街道が峠へと伸びて行きます。
まるで桜の花びらが敷き詰められたかのような舗装。

快晴の下、気持ちいいハイキング。
真冬だからか、他に歩いているハイカーはほとんど見かけず。

P2083626.jpg

馬籠宿から45分程度で馬籠峠(標高801m)に到着!
ここ、ちょうど車道と一緒になるところなのであまり雰囲気のある峠ではありません。
馬籠峠にもバス停があるんで、バスを使って下りだけを楽しむことも可能ですね。

ここからは妻籠まで下り坂、さすがにところどころ雪が残り、
凍結している石畳もあるんで十分に気をつけながら下って行きます…。




続く

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