懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2011.4 香港仔~水上生活者のある風景
P4095951.jpg

香港仔(アバディーン/Aberdeen)
香港島南部にある古い港町で、海には多くの船が浮かび水上生活者が今でも暮らしてます。
明の時代から香港村という名前が記録され、現在の香港の名前の起源との説が有力。
英名のアバディーンは、イギリス統治時代の外交大臣アバディーン伯ジョージ・ハミルトン=ゴードンという人名から名付けられたらしい。

P4095958.jpg

サンパン船が行き交う香港仔の海。
対岸には島があって、狭い海峡になってます。もう水路みたいな感じ。
地元の人の渡し船になったり、観光客相手にあたりを一周するサンパン船もあります。

P4095969.jpg

結構大型の船がいくつも停泊してますけど、いつ行っても動いてない。
もう完全に生活場所としてしか機能してないんかな…。

かつては2万人以上の水上生活者がいたようですが、政府の政策によってその数が減少。
周囲に高層マンションが立ち並ぶようになり、多くの人が陸に上がりました。
今も船で暮らす人は極わずか、だそうです。

P4095967.jpg

海沿いには公園が整備されていて、週末は結構地元の子達で賑わいます。

P4095976.jpg

香港のおじさんがみんな夢中になる香港競馬。香港唯一の合法ギャンブル。
ここ香港仔も例外ではありませんな。

P4095981.jpg

散歩の犬と戯れる我が息子。

P4095987.jpg

港町らしく、猫もいますよ。

P4095988.jpg

船だらけでゴチャゴチャの海。海の水は…、「泳ぎたくない」と思うレベルか。

P4095991.jpg

もう夕方。夕暮れの香港仔の海もなかなか絵になる風景でした。

P4095992.jpg


<香港仔(アバディーン)へのアクセス>
中環(セントラル)から70番バスのほか、銅羅湾や金鐘からもバスあり。
九龍サイドからならば、ホンハム駅裏にある海底隧道バス停から107番、170番など。


この時とは別の機会に再訪してサンパン船で遊覧してみたので、
次回はその様子をアップします!

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