懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2011.12 雲南旅行記 第6回 洞浦経由多依樹への道
老虎嘴での撮影を終えた後、昼メシにすることにします。
そう言えば前夜の夜行バスの休憩時間にメンをすすって以来、
何も口にしてませんでした…。

PC259761.jpg

老虎嘴の周辺に食堂があったので、一安心。
すぐ隣にある孟品村の方にも食べられる場所があるみたいですけど、
そんなに選択肢はない上、所謂まともな(こぎれいな)食堂なんぞはありません。

これから何度か雲南省で食事をして行きますが、どの店もメニューはなく、
食材が並べられた冷蔵庫?の前に連れて行かれて「どれがいい?」と食材を聞かれ、
こっちが指定したものを使って適当に料理を作ってくれる、というスタイルでした。
値段もよく分からず、何が出て来るかも見てのお楽しみ、という…。

上の写真はこの日の昼食。
名前不明の菜っ葉のスープと、中華定番の柿子炒鶏蛋(トマトと卵を炒めたもの)。
適当な店なのに、味は文句なし。ドアがなくて寒いですけどね。

PC259766.jpg

食事を済ませて駐車場へ戻ると、運ちゃんが駐車場前の別の店で食事中だったんで、
ちょっと混ざってみる。食べているのは雲南でよく見られる豆腐。
網で焼いて、唐辛子の粉末につけて食べます。辛いです。
豆腐は日本にある普通の豆腐ではなく、高野豆腐に近いようなものでした。
名前を聞いても「豆腐」と言われるばかり。こっちではこれが「豆腐」なんでしょう。

PC259767.jpg

食後は朝にパスした多依樹方面へ行ってみます。
最近完成したばかりという、老虎嘴からマイナー集落を経由して多依樹へと続く道へ。
老虎嘴から少しだけ南へ行った場所から分岐します。

できたばかりでこれか!という感じの素敵な道路。
ガードレールなんて気の利いたものは御座いません(苦笑)

PC259771.jpg

分岐した道は一気につづら折れの坂を駆け上り、眺め最高です。
下の方に車が行く道が、さっきまで通っていたメインの道。
メインから少しそれた場所ですが眺めが良いので車をチャーターした方は、
ちょこっと立ち寄ることをおススメしたいですね。

PC259781.jpg

この新しい道、途中の景色もなかなか。
多依樹、老虎嘴とはまた別の谷のようです。
(上の写真は結構派手めに加工してます…)

PC259783.jpg

この道でもところどころで車を停めてもらって写真を撮りながら進みます。
谷の下にはこれでもかと続く棚田棚田棚田…。

PC259788.jpg

通った集落の中で一番大きかった洞浦村。素通りしましたが、良く考えたら
時間が余ってたんで寄って散策すれば良かったと軽く後悔…。
高度が上がってきたからか、景色が霞んで来ました。

因みに今回通った老虎嘴~多依樹のルート、
下記サイトではトレッキングした方の記事が公開されています。
http://4travel.jp/traveler/sekai_koryaku/album/10551790/
2011年2月の記事ですが、この時にはまだ道は工事中だったようです。
この方、このルートだけでなくいろいろな場所をトレッキングされていて
細かく紹介されているので、今回の旅の前にいろいろ参考にさせて頂きました。



そのまま多依樹へ抜けましたが、こちらは完全に霧の世界で何も見えず…。
残念ですがこの日の棚田撮影はこれにて終了、ということにして
そのまま新街へ戻ってもらいました。新街には16:00頃の帰還。

運ちゃんは取りあえずこれで解放。
元陽に滞在するのは翌日の昼まで。多依樹の日の出を見るチャンスは翌朝のみ。
でも霧がどうなるか全く分からないので、運ちゃんには
「朝6時ごろ起きて外を見てみて、行けそうなら連絡するからお願い」と言って
携帯番号を貰って別れました。

PC259795.jpg

新街に戻って宿を決めます。
新街バスターミナルのすぐ前にある梯田公寓(棚田ゲストハウス)、こちらに決定。
24時間お湯が出るという話で、一泊100元だったんで即決しました。

新街には安宿がたくさんありますが、太陽熱を利用したシャワーがほとんどで、
今回のように霧の天気が続くと温かい湯が出なくなります…。。。
宿を決める際には、「今日は熱い湯が出る?」と聞くのが吉だと思います。

PC259792.jpg

部屋はこんな感じ。
暖房設備がなく、窓を閉めても隙間ができるので室温は外気とほぼ同じ…。
滞在期間の最低気温は0~2℃、寒い寒い。



続く

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