懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2011.12 雲南旅行記 第8回 龍樹覇トレッキング
新街から程近いところにも小さな棚田と集落が点在しています。
町歩きで微妙に時間が余ったので少し歩いてみることにしました。

新街から片道30~40分ほどの所に、夕陽撮影スポットである龍樹覇の棚田があり
そこまでのトレッキングルートを事前に調査済みだったので、トライしてみます。
まぁ霧が出ているので夕陽なんて全く期待せず、単なる時間つぶしのつもりで…。


まずは新街の中心にあるバスターミナルの角、陳家旅社という安宿の前から
分岐する小道に入り、道なりに真っ直ぐ歩いて行きます。
安宿がいくつも並び、あと多分妖しい店も数軒並ぶ細い道。

進むと上り坂になって行きます。集落の中で一つ分岐がありますが、
ここは左へ(更に上って行く方)。
途中から新街の集落を抜け、民家もない未舗装路に。
この道はいくつもの集落へ繋がっているらしく、予想外に多くの往来があります。

PC259845.jpg

新街鎮を出てから最初の分岐が現れました。ここは右へ。
ここまで歩き始めてだいたい20分程度でしょうか。
新街鎮から龍樹覇まではゆるやかな下り坂が続いて行きます。

PC259847.jpg

そして歩き始めて約30分で、上の写真のような案内板?が現れます。
もうここら辺から龍樹覇の棚田が見えます。。。

ネットで予め調べた際にもこの案内板が「龍樹覇の棚田への目印」として
紹介されてましたが、ここで自分は大きな勘違いをしていました。
龍樹覇へ行く場合、赤い矢印で示した脇道(獣道?)に入って行くべきだったのに、
自分は「この目印の先にあるんだ」と勘違い。
脇道に入ることなく真っ直ぐ道なりに突き進んで行ったのでした…。

PC259849.jpg

案内板のすぐ先に広がる棚田。ここも龍樹覇の棚田の一部です。
赤い藻(名称不明)で覆われて赤くなった棚田が結構多いのがここの特徴。

次の日、このトレッキングのことを運ちゃんに話すと、
「あそこは赤いのが多いから良くない」と言われました。。。

PC259852.jpg

道を間違えてるとは思わずに歩き続ける自分…。
本当なら龍樹覇の棚田が見えるポイントに着いてるはずの時間なのに。。。
進行方向右手に龍樹覇は見えてますが、ネットで見た景色には辿り着けず、
「何かおかしいな…」と思い始めました。

この後更にもう一つの分岐があり、そこは棚田に近い側である右へ。

PC259870.jpg

歩いていると、新街鎮を出て初めての集落に入りました。集落名が分かりません。
出発して40分が経過し、時間は18:05頃になっていました。
暗くなるのは19時頃なんで戻りのことを考えると、もうそろそろヤバい時間です。

最初は、「戻りは輪タクでも拾えばいいか」と思ってたんですが、
これまで歩いて来る途中、1台が自分を抜かして行ったのみ。
輪タクは全く期待できない状況なので、戻るには徒歩しかなさそうです。

PC259859.jpg

でもこの集落の下まで降りれば棚田が見えるはず。
夕餉の支度真っ最中な集落の中を降りて行きます。
途中、地元の子供に「Hello!」と声を掛けられてビックリ。
こんな外れの村にも外国人がよく来る、ということでしょうか?

PC259857.jpg

鴨さん達もお家へ帰る途中のようです。
駆け足でやって来る自分に滅茶苦茶ビビッてました。すいません。

PC259860.jpg

で、集落の下まで降りてみたんですが、結局いい眺めは得られず。
こんな写真しか撮れませんでした…orz
時間もないことですし、早々に切り上げることに。

PC259869.jpg

名前も分からない集落に別れを告げ、急いで来た道を戻ります。
(多分上の写真の車は、往路で自分を抜かして行った輪タク…)

18:25頃に集落を出る頃には結構薄暗くなって来ていました。
集落へと戻ってくる人々とちょくちょくすれ違いながらの帰り道。
戻りは上り坂になるので、地味に辛いです。

民家もなく、もちろん照明もない未舗装の薄暗い山道を一人で歩くのは
相当心細いものがありましたね。時々すれ違う人がいてくれて良かった。

PC259880.jpg

結局新街鎮へと戻って来たのは19時ちょうどくらい。もう普通に夜でした…。
ギリギリセーフでしたが、今回のはちょっと無計画なトレッキングだったな、
と少し反省しています…。

多分正しい脇道へ入っていればもう少し時間に余裕ができてたのかも。

いろいろあった旅の2日目はこれにて終了です。。。
翌日の昼にはバスに乗って元陽を離れるので、翌朝、見残している多依樹や
覇達の棚田が見えることを祈りつつ、極寒の部屋で眠りに就くのでした…。



続く


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