懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2011.5 香港・南生圍散策 前編
香港とシンセンとの境目には広大な湿原が広がっています。
以前香港湿地公園をアップしましたが、湿地公園だけでなく
かなり広範囲に渡ります。

今回は元朗の北にある南生圍という場所の写真を記事にしたいと思います。

南生圍はアウトドアを好む香港人が大好きな、自然を感じられる場所。
広い湿地がどこまでも続き、散策路が何本か伸びています。
ここをサイクリングしたり散歩したり。
そこには都会の喧騒を忘れさせてくれる風景があります。

MTR元朗駅からミニバス611番で5分弱、終点下車。
もしくは駅から元朗旧墟路を北上、山貝路を右折すると徒歩15分程度です。

P5296593.jpg

山貝路に上の写真のような案内がある細い道へ入って歩くと、
南生圍へと向かう渡し船乗り場があります。

P5296602.jpg

ここは横水渡という渡し船。
南生圍へ行くにはこれにのる必要があります。
渡し船といっても写真の通り幅の狭い水路を渡るだけ。
船に乗って向きを変えるだけですぐ到着です。

P5296605.jpg

週末の南生圍は人気があり、この横水渡も行列ができます。
自分たちが行った時も15分ほど並びました。。。

P5296617.jpg

渡った先には広大な湿原と、バラック小屋が点在していました。

P5296620.jpg

渡船の比較的近い場所には飲み物や簡単な食べ物を出す店が。
上の写真は水上にせり出した飲食店。
店に渡る板張りの通路も、板が抜けそうでちょっと怖い…。
釘が出てる場所もあってちょっと注意が必要かも。

P5296622.jpg

湿原に続く道を適当に散策してみます。
都心からの人以外にも、地元の人が多い印象。上の写真で走ってるのは我が息子。

P5296626.jpg

結構距離があるので歩くのも疲れますね(笑)

P5296627.jpg

P5296629.jpg

P5296631.jpg

散策はもう少し続きます…。




続く

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