懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2012.4 桜咲く石州へ 第4回 汐湯~休憩室編
まずは脱衣所のすぐ上にある休憩スペースから。。。

P4062539.jpg

もしかしたらここは350円だけで入れる範囲なのかも…?
よく確認しなかったので分からないですけど…。いい加減ですいません。

P4062538.jpg

そこにあった古すぎる看板。
まぁ、読めませんな(笑)

P4062543.jpg

そしてここからは間違いなく700円区域です。

丸窓と、外に見える満開の桜…。風流で。
何だか遊郭のような建物だと思いました。

P4062546.jpg

一番奥にあった宴会用大広間。
今でも宴会には使われているようです。

P4062550.jpg

こんな感じの部屋が並んでます。昭和レトロ、ですねぇ。。。
一日時間があれば、こういう部屋で休憩しつつ汐湯に入る、というのを
一日中繰り返して好き勝手ゴロゴロすることが出来るなんて何と贅沢な…。
誠にけしからん(笑)

P4062553.jpg

中津市観光協会だけでなく、私も推薦したいです。

P4062554.jpg

「割烹旅館」というのは普通の表現だったんでしょうか??
少なくとも今は旅館としての機能は無くなっているそうです。。

P4062556.jpg

大正時代に建てられた古い建物ではありますが、廊下はキレイに保たれてました。
大切にされてるんだなぁ…、と。

P4062561.jpg

P4062563.jpg

こんな感じで、汐湯さんの方のご好意で大正生まれの木造建築の内部を
探検することができました。外観同様、内部もまた素晴らしかったです…。

わざわざ中津まで足を伸ばした甲斐があるってもんです。

中津滞在は2時間半だったんですが、その大半をこの汐湯で使ってしまい、
最後はレンタサイクルで大慌てで駅に戻る始末でした(苦笑)

多分駅から汐湯まで歩いたら15~20分はかかるんでしょうけど、
自転車を大急ぎでこぐと5分程度で着きました…。

駅の観光案内所で自転車の鍵を返して、大急ぎでホームへ。

P4062568.jpg

何とか予定の列車に間に合いました。。。

写真は中津駅ホームで見つけた「日本一長い鱧(はも)の椅子」。
中津は鱧が有名なんですよね。
それにしても日本一長いベンチではない筈ですね。
これは長さ10mくらいだそうですが、確か能登半島にすごい長いベンチがあったはず。
あ、日本一長い「鱧の椅子」なのかな?それだったら合ってるかも知れません。。。



続く

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