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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2012.4 桜咲く石州へ 第8回 厚狭駅と美祢線車窓風景
P4062677.jpg

厚狭駅の在来線口(北側)です。
ここは新幹線停車駅ですが、在来線側はローカル臭が漂います。
旧山陽町の中心地。今は小野田市と合併して山陽小野田市となっています。
ちょっと長い市名ですけど、個人的には格好イイと思いますよ。

P4062678.jpg

厚狭と言えば「三年寝太郎」ですね。在来線口の駅前に銅像が立っています…。
三年寝続けて怠け者扱いされていた寝太郎が突然起き出して、
地域の灌漑事業に大きく貢献する、という民話。

P4062681.jpg

駅前の家並み。レトロで良し。

P4062685.jpg

厚狭15:14発の美祢線へと乗り込みます。
単行のキハ120系、完全ロングシートは結構な乗車率でほぼ満席。
自分は後部を陣取ることにしました。

P4062687.jpg

厚狭は結構大きな駅で、在来線で4面5線あります。
更に1番ホームの前には使用されていない島式ホーム跡が。

P4062689.jpg

厚狭駅を出発するキハ120系。構内に停車中なのは…DD51、かな?

P4062693.jpg

写真はみな後部からの撮影です。
厚狭を出てしばらくすると、線路は厚狭川に沿って進むようになります。
厚狭と次の湯ノ峠の間、湯ノ峠駅にほど近い場所にはお地蔵様がおられます。。。

P4062696.jpg

最初の駅である湯ノ峠駅。ここは木造駅舎が残っています。
というか、美祢線は木造駅舎が残る駅がとても多いです。

因みにもともとのプランではここで途中下車する予定だったんですよね。
湯ノ峠という名前からも推測できるように、湯ノ峠温泉が駅近くにあるんです。
岡田旅館さん一軒のみ、しかも日帰り入浴だけですけど。
でもとても鄙びた外観の元旅館で、是非ともお邪魔したかったんですが、
運の悪いことに月3回しかない休業日に当たってしまって泣く泣く断念したという…。

※岡田旅館は「6の付く日」が休業日になります…。ご注意を。
 実際に行く前にこれに気付いた自分もなかなかグッジョブかも知れません…。

P4062697.jpg

湯ノ峠と次の厚保の間は2010年7月の水害で橋や路盤が流失するなど、
大きな被害を受けて美祢線が1年以上運休することになりました。
復活できたこと自体、かなり評価されるべきことかと。

沿線を眺めていると、ところどころ真新しく補修された箇所が確認できました。
(上の写真で真っ白い部分は恐らく復旧作業で補修された所でしょう)

P4062702.jpg

厚狭から2駅目の厚保駅。これで「あつ」駅と読む難読駅です。
ここも素敵な木造駅舎なんですよね。ホント、訪問する駅を決めるのに悩みました。

P4062704.jpg

南大嶺駅の駅前風景。

P4062711.jpg

沿線最大の駅、かな?美祢駅の構内です。
線名にもなっている中心駅にしては、結構質素な駅でした。
それでも乗降客は他の駅とは比べ物にならないほど多かったですね。

P4062712.jpg

こんな謎のトンネル?を抜け、そろそろ美祢線最初の下車駅が近付いて来ました…。




続く

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