懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
123位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
14位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2012.4 桜咲く石州へ 第43回 温泉津・元湯「泉薬湯」
P4083866.jpg

薬師湯から歩いてホントすぐのところにある元湯温泉「泉薬湯」です。
元湯とか湯治の湯とか泉薬湯とか、どれが本当の呼び名?って感じですが、
「元湯温泉」というのが正式名称っぽいです。

斜め向かいに「湯治の宿 長命館」という歴史ある温泉旅館がありますが、
おそらく同じ源泉を使ってるか何かかと…。

P4083870.jpg

元湯「泉薬湯」の基本データ
営業時間 5:30~20:20
入湯料  大人300円
駐車場  無料で20台分あり

P4083871.jpg

この温泉は1300年前、狸が湯に浸かって傷を癒しているのを、
とある僧が見つけたのが始まりと言われているそうです。
温泉津が誇る1300年の歴史は、そのままここの湯の歴史ってことですね。

P4083873.jpg

綺麗にされている薬師湯と違い、こっちはローカル臭きつめ。
客層も地元客が多いです。

ここは浴場に人が多くて内部の写真が撮れませんでした…。
堆積物がすごい薬師湯に対して、ここの魅力はレトロ感満載の湯船。
熱湯・ぬる湯・座湯の3つに分かれた特徴的な湯船で、熱湯は46度もあって普通の人は
到底浸かれません…。自分も一瞬でギブ。
ぬる湯でも42度あるので、あまり長湯はできませんでしたね。
まぁ自分の場合は時間がないのでちょうど良いんですが…。
本来は温まったら湯船の脇に座ってボーっとして、入浴して、を繰り返すんでしょう。

お湯は緑がかった茶色?みたいな不思議な色で、濃い~温泉でございました。

P4083877.jpg

あっという間に上がる自分に、「もう上がるんか」と地元のおっちゃん。
駅に急ぐことを伝えると、「今度はゆっくり浸かりに来いよ」と。
ええ、そうさせて貰いましょう(汗)

P4083879.jpg

何となく泉薬湯のカウンターで湯の花を購入。実家への土産に。
5回分で1000円、結構高かった…。

温泉津の町並みに未練を残しつつ、駅へと急ぎます。
改めて、遠いですね。最後はほとんど走ってました…。
せっかく温泉に浸かったのに汗が…w

P4083890.jpg

はい、次のランナーは列車ではなく、路線バスであります。

石見交通バス・江津行き 12:42 温泉津駅前発

P4083892.jpg

たまには路線バスに乗るのも悪くないですね。
乗客は自分だけでビックリ…。

このバス江津行きですけど、これで江津までは行かずにまた途中下車を…。



続く

スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/tb.php/461-2c5ed632
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)