懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2012.9 秋旅大分 第1回 明礬温泉「湯の里」
新シリーズ?
今年9月末に行った大分への家族旅行の写真をアップして行こうかと思います。
次男が生まれて3か月半、初めての長期旅行(3泊4日)です。
まぁ自分の一人旅で3泊4日となるとものすごい過密スケジュールにしてしまいますが、
子連れ旅行なので自分にしてはかなりゆったりした旅となりました。よってネタは多くないです。
むしろこれが一般的には「普通」なんでしょう(笑)

伊丹から大分へは飛行機で。
ANA1687便、伊丹11:05発、大分12:10着。

大分空港からはレンタカー。今回は全旅程レンタカー利用です。
残念ながら鉄旅ではありません…。駅舎は訪問しますけどね!

P9200900.jpg

最初に訪れたのは、別府八湯の一つ、明礬温泉。
日帰り入浴ができる施設の中から選んだ「湯の里」へ。
あたりはそこかしこから湯けむりがあがり、いかにも温泉地といった雰囲気です。

P9200909.jpg

ここは別府八湯の中でも最も高い場所にある温泉で、
古くから湯の花の採取が盛んに行われてきた地であります。

敷地内には湯の花小屋という茅葺の小屋が立ち並び、硫黄の香りが漂っています。

P9200912.jpg

湯の花採取は、江戸時代から続く独特な製法。
昭和42年に別府市無形文化財に指定され、平成18年(2006年)には
国の重要無形民俗文化財に指定されています。

P9200916.jpg

ガス蒸気が上がる場所を選定し、そこを湯の花小屋にします。
地面に栗石を敷き、その上にこの地でとれる青粘土を敷き詰めると、
温泉の成分が青粘土と結びついて青粘土の表面に湯の花が蓄積されて行くんだそうで。

P9200918.jpg

茅葺の湯の花小屋、なかなか画になります。
上の方に小さく鳥居が見えてます。

P9200926.jpg

天気はあいにくの曇天…。

竹島で揉めてる最中ではありますが、韓国人団体客が多かったですね。

P9200938.jpg

湯の里は日帰り入浴施設になっていて、大露天岩風呂と貸切家族風呂があります。
お湯は硫黄臭の強い白濁の湯で、いかにも温泉って感じでございました。

【大露天岩風呂】
大人(中学生以上)600円 子供(4歳以上)300円
営業時間 10:00~21:00(受付20:00まで)

【家族湯】
湯の花小屋を模した貸切家族湯が4つあります。
電話などでの事前予約は不可。現地に赴いての申込のみです。
週末や祝日は結構な待ち時間になるようです。

貸切料金 1時間2,000円 or 2,500円
営業時間 9:00~21:00(受付20:00)




続く

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コメント

大分に遠征されたんですね~!
遠くまでお疲れ様でした。

古代の住居跡かと思う湯の花小屋が独特の雰囲気を作り出す
明礬温泉は ちょっと不思議な風景ですね。
ここは一度行っただけですが、土砂降りでほとんど散策できませんでした・・・
[2012/10/11 19:36] URL | MAG #mQop/nM. [ 編集 ]

Re: タイトルなし
>MAGさま
コメント有難う御座います!
まぁ子連れでいろいろな制約がある旅でしたが、大分旅行楽しんで参りました。
これからボチボチアップしていきますので、見てやって下さい。

明礬温泉は硫黄臭が強く、いかにもな温泉地だと思いました。
道端から湯けむりが立ち上る風景には、とてもテンション上がりました!
湯の花小屋の光景もとても独特ですよね~。
[2012/10/12 01:15] URL | ねじまき #- [ 編集 ]


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