懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2012.8 南海汐見橋線、汐見橋駅
P8049604.jpg

終点の汐見橋駅に到着です。
終点ですけど汐見橋線の起点になりますね。

P8049605.jpg

汐見橋駅(大阪市浪速区)
1900年開業。開業当初は道頓堀駅を名乗っていましたが、開業わずか一年後に
現在の駅名に改名されたそうです。
地下鉄千日前線・阪神なんば線の桜川駅に隣接していて、大阪市の真ん中にあるにも関わらず
それを感じさせないほど閑散としています。

P8049606.jpg

2011年度、一日平均乗車人員は471人で、大阪市内の駅としてはかなり少ない…。
でも、これでもここ2年ほど利用客は増加傾向なんだそうです。
2009年に開業した阪神なんば線からの乗換利用客が意外といるんだとか。

P8049607.jpg

この駅および路線が現在まで存在し続けている意義、それは、
新大阪と南海線を結ぶ計画路線「なんば筋線」が汐見橋線に繋がる計画だったからです。
でも近年は汐見橋線ではなく、南海本線のなんば駅の方に繋ぐ案が有力になりつつあります。
そうなると…?この路線は将来的にどうなって行くんでしょうか…。

P8049608.jpg

閑散路線ではありますけど、有人駅です。

P8049609.jpg

そしてこれが有名な、駅舎内に掲げられた南海沿線観光案内図。
昭和30年代から残るこの案内図、見事なまでにボロボロで圧倒されます…。

P8049611.jpg

P8049613.jpg

大都会大阪の真ん中にひっそりと存在する汐見橋駅。
ずっと興味のあった汐見橋線にこの度初めて訪問できて良かったですね。
どこか他の路線と違う、ちょっと怪しげな雰囲気が漂う汐見橋線、それもまた魅力、でしょうか。

汐見橋線シリーズはこれにて終わりとさせて頂きます。
お付き合い、有難う御座いました。


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コメント
なぜ一眼を持っていないかと思ったら
南港からの寄り道シリーズだったのですね。

汐見橋駅名物の南海沿線観光案内図、崩落せぬよう補修し、いつまでも記念に残して欲しいと思います。

小物ですが、駅にある温度計、これも時代を伝えるものの1つですね。
私も見かけたら忘れずに撮るようにします。
[2012/11/18 09:38] URL | ぞうまさ #- [ 編集 ]

Re: なぜ一眼を持っていないかと思ったら
>ぞうまささま
コメント、有難う御座います。
今回は通しの旅行記という形式を採らなかったので、分かりづらかったですね。
汐見橋駅はあの案内図を見に行ったようなものでした(笑)
温度計などの小道具もいい味を出していましたね。
[2012/11/18 21:47] URL | ねじまき #- [ 編集 ]


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