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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2012.12 西四国周遊 第10回 予讃線海線を行く
PC235779.jpg

松前駅からそのまま郡中線を乗りとおして、終点の郡中港駅に到着です。
片面1線のみの超シンプルな構造の駅。

PC235782.jpg

郡中港駅(愛媛県伊予市)
1939年開業、郡中線の終点。駅舎は…、木造でしょうか?
JR伊予市駅との接続駅になります。駅はシンプルですが有人駅です。

もともとは郡中線はこの一つ手前の郡中駅までだったんですが、
国鉄が南郡中駅(現・伊予市駅)まで延伸したので、
対抗して伊予鉄も郡中港駅まで延伸したんだそうです。0.6kmだけですけど。

PC235785.jpg

そして郡中港駅の信号を挟んですぐ向かいに立地するのがJR伊予市駅。
本当に目と鼻の先にあってビックリしました。
乗り換え時間は3分くらいでも行けそう?両駅間にある信号次第ですかね。

伊予市駅(愛媛県伊予市)
1930年、南郡中駅として開業。現駅名に改称されたのは、1957年のこと。
高松から続く予讃線の電化区間はこの伊予市駅までで、ここ以南は非電化区間です。
この駅発着の普通列車も多いですし、特急も全列車が停車する主要駅なんですが、
自分が行った時にはなんと無人でした。。。
調べてみると有人の時間帯もあるようですが、何とも寂しい感じです。郡中港駅は有人なのに。

PC235786.jpg

伊予鉄に結構乗ってましたが、ここからはJRの旅に戻ります。
12:02発、宇和島行きの普通列車で出発!

PC235792.jpg

乗り込んだ列車(4919D)は松山始発。
青春きっぷの時期だからか、単行だからか、結構乗客がいました。
オールロングシートのキハ54系。自分は後部に陣取ることにしました。

PC235796.jpg

伊予市を出て向井原、高野川と内陸の軽い山越えをした後は、海沿いの高台を走ります。
線路が通されているのは海岸段丘とでも言うべき、丘の上。
山がいきなり海に落ち込むような地形です。
内子ルートが開通した1986年までは、ここを優等列車が往来してたんですねぇ。
伊予市~伊予大洲は今は2つのルートがあり、内子回りが山線、伊予長浜回りが海線と言われます。

下を行くのは国道378号ですが、この道は埋立地に通された国道だそうで、
昔はもっと平地が少なかったんだとか。

<PC235800.jpg

数少ない交換可能駅、伊予上灘に到着です。海側の駅舎へは構内を横断するつくり。
この駅、開業当時は予讃線の終着駅でした。まぁどんどん延伸を繰り返したので、
「もともとは終着駅だった」という駅はたくさんあるんですけどね。

PC235801.jpg

駅舎は木造のものが残っていますね。

PC235802.jpg

同じく伊予上灘駅。ここは停車時間がないので車内から数枚撮るのみです。

PC235812.jpg

串集落の上を走り抜けます。沿線では比較的規模が大きめの集落かと。

PC235807.jpg

荒れ気味の伊予灘を眺めつつ、単行列車は海線をのんびり進みます…。
そろそろ途中下車する駅が近づいて参りました。



続く

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